バタフライが卓球Tリーグのトップパートナーに
卓球用品を展開する株式会社タマスは、このたび卓球Tリーグのトップパートナーに契約しました。この契約により、同社はTリーグの発展にさらに貢献することが期待されています。
これまでもタマスはオフィシャルパートナーとして、試合球やユニフォームの提供を行ってきました。特に、2024-2025シーズン以降は、会場外でもファンが楽しめる「バタフライガーデン」の協力や、開催地での特別協賛など、様々な取り組みを通じてTリーグを盛り上げていく予定です。
代表のコメント
株式会社タマスの代表取締役社長、大澤卓子氏は、「これまでもさまざまな形でTリーグに携わってきたが、2026-2027シーズンからはトップパートナーとして新たな展開をしていくことになった」と述べています。特に、昨シーズンには帯広市で特別協賛を行った際には、幼児向けの普及活動や多彩な催しで大きな反響を得ました。
さらに、バタフライの卓球ヒーロー「グレイザーマン」がテーマソングを披露し、多くのファンを楽しませたことも大きな成果です。
大澤氏は「今後も全チームへのユニフォーム提供や女子試合球の提供を行い、選手たちをサポートするだけでなく、Tリーグ全体を盛り上げていきたい」と抱負を語りました。
タマスの理念と歴史
株式会社タマスは東京都杉並区に本社を置く卓球用品の専門メーカーで、1950年に設立されました。創業者の田舛彦介氏が「より良い卓球用具を提供する」という想いのもとスタートしたこの企業は、卓球用品の製造・販売をこなしながらも、近年では「卓球を通じて世界を幸せにする」という理念を掲げて、卓球の普及活動にも力を入れています。
タマスのブランド名である「バタフライ」には「選手を花にたとえるならば、その花に仕える蝶でありたい」という願いが込められています。その高品質な製品は198か国以上で使用され、世界卓球出場選手の半数以上がバタフライの製品を愛用しています。
今後の展望
卓球Tリーグのトップパートナーとしての活動を通じて、タマスはファンとの接点を強化し、Tリーグのさらなる成長を実現する意向です。今回の取り組みは、単なるスポンサーシップを超えた新たなチャレンジといえるでしょう。
同社の取り組みは、スポーツ界全体の活性化にも寄与することが期待され、他の企業や関係者の模範となることでしょう。
興味のある方はぜひ、6月25日に発表されたスポーツ報知の対談もご覧ください。
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