ブルゴーニュワインを体験する新たな場所「青山ワイン会」へようこそ
2023年10月、GMOインターネットグループが贈る新しい文化施設「OMAKASE青山ガーデン byGMO」が注目されています。そのメイン空間であるイマーシブ体験エリアに、完全予約制でブルゴーニュワインを満喫できるBAR「青山ワイン会」が新たにオープンしました。この新しいワイン会のスタイルは、グループ代表の熊谷正寿の想いから生まれたこだわりのプロジェクトです。
体験の魅力
「青山ワイン会」では、予約された参加者同士が共にブルゴーニュワインを楽しむことができ、まるでパスポートなしでブルゴーニュの地を旅行しているかのような体験が待っています。訪れる人々は、最新のイマーシブテクノロジーによって目の前に広がる映像でブルゴーニュの文化や景色を感じながら、皆でワインをシェアします。この新しい体験は、伝統的なワイン会とは一線を画すものです。
熊谷正寿の情熱
グループ代表の熊谷正寿は、ブルゴーニュの地を訪れた際の感動をもとにこのプロジェクトを立ち上げました。彼はその土地や人々、文化との出会いが自身の人生に大きな影響を及ぼしたと話します。この感動を多くの人と共有したいという熱い想いが、「青山ワイン会」の根幹を成しています。ワインの選定はもちろん、アミューズブッシュやアペリティフに至るまで、熊谷自身が味わいを重ねて厳選したものです。
完全予約制の新感覚
「青山ワイン会」は、OMAKASE byGMOの会員に対して予約が必要です。参加者はその日出会った他のメンバーと共に、1本のワインを分け合い、特別なひとときを過ごします。これにより、同じ興味を持つ人々との新しい出会いが生まれ、会話が弾むこと間違いありません。
パスポート不要の旅「CinéVin」
「青山ワイン会」の魅力の一つは、イマーシブ映像「CinéVin」。これにより、訪れる皆さんはブルゴーニュの魅力を五感で体感することができます。料理と共に味わったり、友人と語り合ったりしながら、五感をフルに使った特別な時間を過ごすことができます。この体験は、ただのワイン飲みとは異なる特別なものです。
DRCの特別イベント
オープンを記念し、BAR「青山ワイン会」では世界最高峰のワインとして知られるDRC(ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ)の2022年ヴィンテージを特別価格で楽しめるイベントも開催されます。この希少なワインを少人数でシェアしながら、その豊かな味わいを体験できるのは、青山ワイン会ならではの贅沢です。
美しいデザイン空間
内装デザインを手掛けたのは、国内外で名を馳せる森田恭通氏です。ビンテージウッドの温もりとゴールドの輝きが共存するラグジュアリーな空間が創り出されています。総数1,288個のグラスで装飾されたシャンデリアや美しいバーカウンターは、訪れる人々を魅了することでしょう。
予約方法と情報
「青山ワイン会」は完全予約制のため、OMAKASE byGMOにて事前の予約が必要です。営業の詳細や提供されるワインの種類は日ごとに異なり、その日ならではの体験が待っています。興味のある方は、ぜひ予約サイトをチェックしておきましょう。
新しい出会いと感動が広がる「青山ワイン会」、是非、訪れてその魅力を体験してみてはいかがでしょうか。