ゼットスケーラー、2026年GartnerのSASEおよびSSE部門でリーダーに評価

AI時代において、企業のサイバーセキュリティ対策はますます重要になっています。その中で、Zscaler, Inc.(ゼットスケーラー)は、2026年8月4日に発表されたGartnerのMagic Quadrantにおいて、SASEプラットフォーム部門とセキュリティ・サービス・エッジ(SSE)部門の両方でリーダーに選出されました。これは、同社がセキュリティサービスエッジ(SSE)部門で5年連続のリーダーに選定される一方、SASEプラットフォーム部門で初めての達成となりました。

ゼットスケーラーは、この結果を企業が直面するセキュリティ課題の解決に向けた強力な証左と見なしています。特に、Zero Trust SASEフレームワークが、デバイス、ユーザー、ワークロード、AIエージェントを保護する際にその有効性を発揮しています。

SSEは、正確なアイデンティティとポリシーに基づいて、適切なインターネットリソースやSaaSプラットフォームへのアクセスを提供します。一方、SASEは、企業のブランチ、キャンパス、工場などの各所にまで保護を拡張し、IT運用を容易にします。これらの統合アーキテクチャにより、企業は運用コストを削減しつつ、複雑な管理を軽減できるのです。

加えて、ゼットスケーラーのプラットフォームは、15年以上にわたりサイバーセキュリティの革新を追求し、ユーザーや拠点、クラウドワークロード、IoT機器、さらにはAIエージェントを保護するための強力な機能を備えています。最近追加されたZAgent Frameworkは、AIエージェントの機能をSASE管理に統合し、運用の簡素化と通信の保護を実現します。現時点で、ゼットスケーラーはForbes Global 2000の40%を保護しているという実績があります。

セキュリティ機能を単一のプラットフォームに統合することで、ゼットスケーラーは従来型ネットワーク固有のセキュリティギャップを解消し、脅威を早期に検知する能力を向上させています。

ゼットスケーラーのCEO、ジェイ・チャウドリー氏は、「GartnerのMagic Quadrantにおいて、両方の部門でリーダーとして評価されることを誇りに思います。現代のセキュリティは、従来のネットワークを単純にクラウドに移行するだけでは実現できません。脅威が速やかに広がる環境において、企業は当社のプロキシーベースのアーキテクチャを利用して運用リスクを低減する必要があります」と述べています。

さらに、ゼットスケーラーはデジタルトランスフォーメーションを進める企業にも強力なサポートを提供しています。世界中の大企業や重要なインフラ機関、政府機関がゼットスケーラーのソリューションを導入し、ユーザーやデータを保護しながら生産性を向上させています。

将来に向けた展望として、同社はZero Trust SASEプラットフォームのZAgent Frameworkのさらなる発展を目指しています。これは、サイバーセキュリティの要件が進化する中で最も重要なポイントです。これにより、企業は現在のセキュリティニーズに対応し続けられるのです。

ゼットスケーラーの最新情報については、LinkedInやX、Instagramで確認できます。また、2026年のGartner Magic Quadrantに関するレポートは、ゼットスケーラーのウェブサイトから入手可能です。レポートでは、セキュリティ領域での現在および将来の動向についても詳しく解説されています。

会社情報

会社名
ゼットスケーラー株式会社
住所
東京都千代田区 丸の内二丁目7番2号 JPタワー 14階
電話番号

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