帝国不動産がプライバシーマークを取得
帝国不動産株式会社(本社:東京都中央区銀座、代表取締役社長:木本啓紀)は、2026年7月8日に一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)から「プライバシーマーク」の認定を受けることを発表しました。この認定取得は、会社が個人情報保護のために尽力している証として、顧客への信頼性を示す重要なステップです。
取得の背景
帝国不動産は、土地活用や不動産開発、賃貸管理を行う企業であり、多くのオーナーや入居者から個人情報を扱っています。個人情報の適切な管理と保護は、企業活動を円滑に進めるための重要な要素であると認識しているため、この分野における取り組みを強化してきました。
近年、個人情報保護や情報セキュリティに対する社会的な関心が高まり、企業にはより厳格な管理体制の構築が求められています。これを受け、帝国不動産は既存の管理体制や運用ルールの見直しを行い、第三者機関による客観的な評価を受けることにより、個人情報保護体制の強化に努めています。
取得の概要
今回のプライバシーマーク取得は、個人情報保護の管理体制及び運用状況が第三者機関の基準をクリアしたことを示しています。具体的には、以下のような詳細があります。
- - 認証名称: プライバシーマーク
- - 認証番号: 10710117(01)号
- - 有効期間: 2026年7月8日~2028年7月7日
- - 認定機関: 一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)
プライバシーマーク制度の詳細については、
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今後の展開
帝国不動産は、オーナーや入居者、取引先を含むすべてのステークホルダーに対し、安全にサービスを利用できる環境を提供すべく、今後も個人情報の適切な保護と管理に取り組みます。また、継続的な体制の強化と改善に注力し、さらなる信頼性の向上を目指していく方針です。
帝国不動産株式会社について
帝国不動産は、2026年5月に株式会社アーキテクト・ディベロッパーから社名変更を行い、企業理念として「美しい暮らし方を住まいから」を掲げています。同社は賃貸集合住宅の開発と管理を一社一貫で行っており、データ駆動型の経営とファイナンスの専門知識を基に、オーナーや投資家、居住者に対して最善の価値を提供しています。今後は、50年、100年先を見据えた生活と資産のパートナーとして、地域の未来を共創することを目指しています。
詳細は
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