FRONTEOグループアルネッツ、オンライン学習プラットフォームに新コース追加
株式会社FRONTEOのグループ企業、アルネッツは、DX人材の内製化を支援するオンライン学習プラットフォーム「DX Academy」に新たに「Mendix中級 Studio Pro ver.10 マスターエディション」というコースを追加しました。このコースは、すでに1,000人以上が受講した実績があるプログラムの一環で、企業がデジタルトランスフォーメーション(DX)を進めるための強力な支援を目指しています。
Mendixプラットフォームの魅力
新コースでは、独シーメンス社が提供する人気のローコード開発プラットフォーム「Mendix」を活用した学習内容が展開されます。受講者は、様々なビジネスニーズに対応するための実践的なスキルを身に付けることができます。特に注目すべきは、アプリ開発のプロセスを体系的に理解するためのカフェをテーマにしたアプリ構築演習です。
受講者は、Mendix Studio Pro ver.10を使って実際にアプリを開発し、その中で中級者向け機能の習得を目指します。論理的思考を必要とするアプリ設計から、画面設計、データモデリング、動作確認といった一連の工程を段階的に体験できる内容です。操作動画を参考にしながらの実践により、理解を深められる点が魅力です。
実務に活かせるスキルを習得
さらに、本コースではREST APIを用いたデータ取得やExcelデータのエクスポート・インポート機能の実装方法も学習できます。これにより、受講者は現場で求められるスキルを身につけ、日本の企業のDX推進に寄与することができるでしょう。
このコースの対象者は、Mendixの基本的なアプリケーション開発スキルを持っている方を想定しています。また、受講にあたってはMendix Studio Pro ver.10以上の環境が推奨されています。
DX Academyについて
「DX Academy」は企業の内製開発体制を支えるために設計されたプラットフォームで、オンライン学習とウェビナー形式の授業により、段階的かつ実践的にスキルを学べる環境を提供しています。基礎からプロフェッショナルなレベルまで、多岐にわたるトピックが日本語で学べるようになっています。興味がある方はぜひ、公式サイトで詳細を確認してみてください。
DX Academyの公式サイト
企業情報
アルネッツは、1998年に設立され、神奈川県横浜市に本社を構えるIT企業です。デジタルトランスフォーメーションを通じて、企業の成長をサポートするためにさまざまな事業を展開しています。今後もより一層のサービス向上に努めていくとのことです。
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技術が進化する中で、企業が求めるスキルも変わっていきます。アルネッツの新コースを活用し、最新の技術を身に付けてDX時代を生き抜いていきましょう。