洗濯をテーマにした川柳募集が再び!
クリーニング業界で根強い人気を誇る株式会社巴屋が、2026年1月から第3回目となる『洗濯川柳募集』を開始します。この取り組みは、日常的な洗濯の中に潜む思いやエピソードを形にすることで、多くの人々の共感を呼び起こすことを目的としています。昨年開催された第2回では、全国から12,905句の応募が寄せられ、洗濯にまつわるさまざまな物語が紡がれました。
募集のテーマとカテゴリ
今年の川柳募集は、「洗濯」に関連する多様なテーマで構成されています。具体的には、おうちでの洗濯に焦点を当てた「おうち編」、クリーニングにまつわるエピソードを集めた「クリーニング編」、そしてコインランドリーでの体験をテーマにした「コインランドリー編」の3つのカテゴリから応募が可能です。参加希望者は、どのカテゴリでも自由に投稿でき、何句でも送信できるとのこと。これにより、参加者は自身のスタイルやシーンに合わせた作品を表現しやすくなっています。
応募期間と参加条件
川柳の応募は2026年1月15日から2月28日までの期間で受け付けられており、誰でも参加可能です。応募方法は、巴屋の公式HPに設置された特設サイト内の専用フォームへ必要事項を記入するだけで、何度でも応募できるのがポイントです。この機会に、普段意識していない洗濯に対する思いを、言葉にしてみませんか?
賞とその内容
最優秀賞には、嬉しい商品が用意されています。なんと洗濯機、あるいはアマゾンギフト券5万円分、加えてヤポンスキーこばやし画伯のイラスト色紙が授与されるのです。その他の賞としては、おうちで洗濯部門賞、クリーニングで洗濯部門賞、コインランドリーで洗濯部門賞、審査員賞などがあり、多彩な賞品が揃っています。
川柳の結果発表
受賞者の発表は2026年4月中旬に行われ、巴屋の特設サイト及びInstagramで告知される予定です。昨年の最優秀賞作品「饅頭と洗濯物の旅土産」は、多くの応募の中から選ばれた秀作でした。このように、洗濯を通じて感じる感情やエピソードを言葉にすることは、参加者にとって新たな楽しみとなることでしょう。
審査員のプロファイル
審査員には、イラストレーター兼お笑い芸人であるヤポンスキーこばやしさんや、川柳番組で長いキャリアを持つ篠原真紀さんが名を連ね、参加者の作品を見守ります。
巴屋の紹介
クリーニングの巴屋は、中信地区を中心に直営店を展開する企業で、洗濯のプロフェッショナルとして地域の人々に愛されています。100年の歴史を持つ堅実な企業であり、洗濯を通じて毎日の生活に寄り添うことをモットーにしています。今回の川柳募集を通じて、多くの人々に笑顔を届けることを目指す巴屋。ぜひこの機会に、洗濯を題材にしたクリエイティブな作品に挑戦してみてください。