庄内事業構想プロジェクト研究、第4期参加者募集中
庄内エリアの新規事業構想を行う「庄内事業構想プロジェクト研究」の参加者募集が始まりました。日本の穀倉地帯とも呼ばれる庄内地域では、山々と海に囲まれた豊かな自然があります。この地域は、最上川、赤川、日向川、月光川といった多くの河川が流れ、四季折々の食文化を育んできました。また、温泉地としても有名で、出羽三山や鳥海山は信仰の対象として親しまれています。
本プロジェクトは、地域資源を最大限に活用し、未来に貢献する新規事業を構想することを目的としています。
異業種の知識共有
「庄内事業構想プロジェクト研究」では、異業種の企業やパートナーと協力しながら、地域課題の解決に向けた事業を考えることができます。事業構想大学院大学の専門プログラムを利用し、実践的な支援を受けながら、参加者は自らのアイデアを具体的な形として構築していきます。
参加者の条件と概要
- - 期間: 2026年6月から2027年3月まで、全20回のプログラムが実施されます。
- - 会場: 山形県酒田市内またはオンライン(対面参加者を優先)
- - 募集人数: 10名
- - 参加費: 10万円(税込、企業派遣の場合は助成金の適用も可能)
参加対象者は、自社の経営資源や技術を活用して庄内エリアの課題解決に取り組む方で、業種や企業規模は問いません。個人事業主も大歓迎です。
専門的な支援の提供
本プロジェクトの特徴としては、事業構想研究所の教員である原尻淳一教授の指導が受けられる点が挙げられます。参加者は、アイデアの発案から実現までの道筋を考える力を養い、地域に貢献できる人材として成長していきます。
多様な業界で活躍する教員とともに、実際の課題に対する解決策を模索するこの機会は、地域の未来に向けての重要な一歩となるでしょう。
申し込み詳細
申込期限は2026年4月20日で、定員を超える申し込みがあった場合には選考が行われます。参加希望者は、公式ウェブサイトにて詳細を確認し、申し込み書類を提出してください。
事業構想大学院大学について
事業構想大学院大学は、2012年に東京・南青山に設立され、社会人向けに事業構想に関する専門的な教育を提供しています。多様なカリキュラムと実践的な活動を通じて、多くのイノベーションを生み出してきました。庄内地域の研究にも力を入れており、この事業構想プロジェクトはその一環です。
詳しくは、
こちらのリンクをご覧ください。