BtoBマーケティングの未来を広げる「IGC Award 2026」
2026年8月4日に開催される「IGC Harmonics 2026」にて、シンフォニーマーケティング株式会社が主催するBtoBマーケティング人材を称えるアワード「IGC Award 2026 - THE BEST REVENUE DRIVER -」の受賞者が決まりました。本アワードは、業界における優れた成果を出したBtoBマーケターを表彰し、彼らの取組みと努力を世間に広めることを目的としています。
受賞者について
第3回となる本アワードでは、定量的な成果を上げ、企業の収益創出を支える「Revenue Driver」として優れた働きをしたマーケターが選ばれます。今回は、「Demand Generation部門」と「Marketing Campaign部門」からそれぞれ受賞者が輩出されることとなりました。
Demand Generation部門受賞者
- - 企業名: 双日テックイノベーション株式会社
- - 受賞者: 斉藤 朋子 氏
斉藤氏は、メンバー全員でのマーケティング学習と実践による組織力の結集が成功の秘訣だと語ります。受賞を機に、より多くの価値ある情報をお客様に届けるための取り組みを継続する決意を明らかにしました。
Marketing Campaign部門受賞者
- - 企業名: 日本電気株式会社
- - 受賞者: 渡邊 真衣 氏
渡邊氏は、自身の成果を仲間との共同作業によるものであるとし、マーケティング活動が事業成長のエンジンとなるようさらなる挑戦を続けることを誓いました。
IGC Awardの意義
「IGC Award」は、収益を生み出す重要な役割を持つBtoBマーケティングの専門家を広く評価し、彼らの努力を世間にアピールするために設立されました。これまで、マーケティング組織はコストセンターとしての位置付けが多かったものの、今や収益を創出するための活動を行う“Revenue Engine”としてその重要性が増しています。
このアワードでは、過去36年以上BtoBマーケティングに取り組んできたシンフォニーマーケティング株式会社の庭山一郎社長とそのチームが、成果だけでなく、そのプロセスや組織への影響などを総合的に評価します。
表彰式および受賞プレゼンテーション
受賞者は、2026年8月4日に開催される「IGC Harmonics 2026」において、受賞内容やその取り組みについてプレゼンテーションを行います。このイベントは、国内外のエンタープライズBtoB企業のリーダーたちが集まり、最新のマーケティング戦略や事例を学べる貴重な機会です。また、150名の参加者との交流を通じて、日本のBtoBマーケティングの発展につなげる知見が得られます。
IGC Harmonics 2026について
「IGC Harmonics 2026」は、エンタープライズBtoB企業の営業責任者やマーケティング責任者が集まり、密度の高いネットワーキングを行うための招待制イベントです。参加者には、日本電気株式会社やアルプスアルパイン株式会社などの業界リーダーが含まれ、世界的なBtoBマーケティングの専門家もスピーカーとして登壇します。
このカンファレンスは、マーケティングの知識を深め、新たなビジネスチャンスを創出する絶好の機会となることでしょう。お申し込みは、シンフォニーマーケティングの公式サイトから可能です。
シンフォニーマーケティングについて
1990年に設立されたシンフォニーマーケティング株式会社は、BtoBマーケティングに特化したコンサルティングサービスを提供し、600社以上の企業のマーケティング活動を支援してきました。戦略から自立支援まで、様々なマーケティングソリューションを提供し、顧客の成長をサポートしています。
IGC Award 2026は、マーケティングの価値を再認識し、業界全体の進化を促すための重要な取り組みといえるでしょう。今後のBtoBマーケティング界の発展に大いに期待を寄せることができます。