ウリドキ株式会社、OSHIKABU LIVEに登壇
ウリドキ株式会社は、C2B買取プラットフォーム「ウリドキ」を運営している企業です。この度、同社がソーシャルワイヤー株式会社がプロデュースする個人投資家向けのIRライブ配信サービス「OSHIKABU LIVE」に参加することが決まりました。
このライブ配信は、2026年7月22日(水)19時30分から始まり、ウリドキの代表取締役である木暮康雄氏が登壇します。木暮氏は、2026年11月期の第2四半期決算に関する詳細をもとに、ウリドキの事業の特徴や今後の戦略について分かりやすく解説する予定です。この配信は、個人投資家、株主、ウリドキに興味を持っている方々を対象にしており、参加は無料です。
ウリドキの事業内容と成長の背景
ウリドキは、「ウリドキ」を通じて、家庭に眠る不用品の買取を行うプラットフォームを提供しています。ユーザーは自宅にある製品の写真や状況を登録することで、複数の査定士から見積もりを受けることができます。これにより、査定士との直接的なやり取りを通じて、自分に合った買取価格を比較することが可能です。
このプラットフォームは、リユース市場の拡大に伴い、モノの価値を可視化し、売却時の選択肢を増やすことに貢献してきました。「いくらで売れるのか」「どこで売るのか」「いつ売るべきか」といった課題に対し、ウリドキは解決策を提供し、持続可能な消費社会の実現に向けての取り組みを強化しています。
『OSHIKABU LIVE』について
「OSHIKABU LIVE」は、企業の決算や説明を個人投資家向けにライブ配信し、アーカイブ動画としても視聴できるサービスです。このサービスは、企業の経営状態や成長戦略を実際に経営者が説明することで、個人投資家が企業を理解しやすくするための情報発信の新たな手段を提供しています。
企業理解漫画の公開
配信に先立ち、ウリドキの事業内容や成長の背景を示す企業理解漫画が公開されました。この漫画では、木暮康雄氏がどのようにして「ウリドキ」を立ち上げたのか、そしてどのような思いで事業を成長させてきたのかが語られています。
全体のストーリーを通じて、視聴者はウリドキがどのようにリユース領域の課題に対処しているのかを知り、今後の可能性を感じられる内容になっています。
参加方法
興味のある方は、以下のURLから参加申し込みができます。配信の事前準備として、事業理解に役立つコンテンツを確認することもおすすめです。
申し込みはこちら
ウリドキ株式会社は、2026年にはさらなる成長を遂げるべく、新たな施策と挑戦を続けています。今回の配信が、投資家の皆さんにウリドキの将来のビジョンを理解していただく良い機会となることを期待しています。