ランニングと写真が生み出す新しい体験
2026年1月31日、兵庫県神戸市にあるノエビアスタジアム神戸で、デサントジャパン株式会社が主催する新しいランニングイベント「Run GRAPHY KOBE」が開催されました。このイベントは、従来のランニングイベントとは一味違い、単に走るだけでなく、プロのカメラマンが参加者の走る姿を美しく撮影するというユニークな試みです。
「Run GRAPHY」のコンセプト
このイベント名の「Run GRAPHY」は、「RUN(走る)」と「GRAPHY(記録する)」を組み合わせた言葉です。デサントが提供する新しい形のランニング体験は、参加者にとって一瞬の記録を写真として残すことができ、ランニングの魅力をより深く感じられる機会を提供しています。参加者は、単に体力向上を目指すだけでなく、自分のカッコいい姿を写真として残すことができるのです。
特別ゲストと共に
当日は、富士通陸上競技部から三代直樹コーチ、青柿響選手、平林樹選手の3人がゲストとして参加しました。彼らと共に走ることで、普段のトレーニングとは違った特別な体験が提供されました。参加者は、夜明け前の静けさの中、新たな一日の始まりを感じながら約10kmのコースを走りました。この特別な時間は参加者にとって貴重な思い出となり、多くの感想が寄せられました。
参加者の反響
多くの参加者からは「普段は入れないサッカースタジアムでの体験は貴重で本当に楽しかった」「撮影された写真を後で見ることがモチベーションになった」といった声が寄せられました。また、試し履きしたランニングシューズが非常に軽く、驚くほど履きやすいとの意見もありました。参加者はゲスト選手と共に走ることで、最高のテンションでイベントを楽しむことができたようです。
フォト体験の魅力
イベント終了後、参加者たちはスタジアム内や神戸の美しい海沿いでの写真を受け取り、それぞれのランニングの瞬間を思い起こしています。走り終えた後は、距離やタイムではなく、自分自身と向き合った証である確かな瞬間を記録した写真が彼らの胸に残りました。デサントは今後も「Run GRAPHY」を通じて、参加者が自分自身を見つめ直し、新たな自分に出会う機会を提供していく考えです。
デサントの今後の展望
デサントは、アスリートのために機能美やデザイン性を追求した製品を提供し続けています。「Run GRAPHY KOBE」イベントの成功を受け、今後もこのような新しい形のイベントを開催することで、より多くの人々にランニングの楽しさを伝えていくことに力を入れていくことでしょう。
「Run GRAPHY KOBE」は、ただのイベントではなく、参加者自身が自分を知り、新たな挑戦への第一歩となることを目指しているのです。