TAC一級建築施工管理技士の直前対策セットが新登場
この度、TACが新たに「一次対策直前セット」の販売を開始しました。この講座は、受講者がTACの講義をフルで受講し、問題集の正解率を高めることを目指しています。2026年の本試験までの期間を「思い出すための期間」と定義し、受講者が自信を持って試験に臨めるよう、様々な演習を提供します。
カリキュラムと開講日
このコースは、以下の内容と日程で実施されます:
- - 五肢択一演習
- - 全国公開模試
- - 直前予想講義
- - 直前答練
- - 過去問セレクト演習
特に新宿校となんば校では2026年6月7日(日)に開講し、ビデオブース講座は6月10日(水)から視聴可能です。Web通信講座は6月3日(水)に教材が発送されます。
受講料は、公開模試付きが33,000円、なしが27,500円となっています。詳細は
TACの公式サイトから確認できます。
公開模試の特徴
TACの公開模試では、本試験と同じ条件で実施し、受講者が実際の試験形式に慣れることに特化しています。問題の質も本試験を徹底的に意識したものとなっており、通常の模試では出題されないような難問は排除されています。これにより受験生は本番に向けた最適なシミュレーションを体験できます。
さらに、2021年から大きく変わった試験の傾向・形式に合った問題が出題され、独学や他校に通っている方も大歓迎です。順位や平均点、全問の正答率などを示す分析表が提供され、受講生の実力向上に貢献します。
自宅受験の導入
会場での受験だけでなく、自宅受験も可能です。自宅受験では、マークシートを郵送し、自宅で問題を解くことができます。これにより、受験生は自分のペースで準備ができるメリットがあります。
受講料と申し込み方法
会場での受験は新宿校及びなんば校で行われ、自宅受験は定員なしで行えます。受講料は5,500円で設定されています。詳細や申し込み方法については、
こちらのリンクから確認できます。
イベント情報
TAC株式会社は1980年に設立され、個人教育事業、法人研修、人材事業、出版事業を展開しています。東京・千代田区に本社を構え、豊富なカリキュラムと質の高い教材で多くの受講者のニーズに応える教育機関です。TACの新しい講座で、一級建築施工管理技士の合格を目指しましょう!