ルオーとモネ展
2026-07-24 17:06:08

リニューアルオープン!ルオーとモネが描く美術館の新たな魅力

京都府大山崎町で芸術の楽しみを



が開館30周年を迎えたアサヒグループ大山崎山荘美術館で、特別な展覧会が開催されます。2026年9月19日から2026年12月6日まで、「ジョルジュ・ルオー ―いつくしむまなざし、祈りの筆あと」と「没後100年クロード・モネ展(第2期)」が同時にオープンします。この二つの展覧会は、芸術と自然の調和をテーマに、来館者に心豊かなひとときを提供することを目的としています。

1. 開館30周年記念:ジョルジュ・ルオー展



ジョルジュ・ルオー(1871-1958)は、フランスの近代化の波の中で、独自の視点を持った作品を生み出した画家です。この展覧会では、アサヒグループの所蔵するルオーの名作4点に加えて、パナソニック汐留美術館からの約35点の作品が展示されます。本展は、ルオーが描く祈りや信仰の世界を深く知ることができる内容となっており、彼の特有のスタイルを楽しむことができます。

展示の中には、ルオーの《聖書の風景》や《避難する人たち(エクソドゥス)》などの代表作が含まれています。これらの作品を通して、彼が持つ敬虔な宗教観を感じてみてはいかがでしょうか。

2. 没後100年クロード・モネ展(第2期)



同時に開催される「没後100年クロード・モネ展(第2期)」では、モネの作品が特別展示されます。モネは、印象派の巨匠として知られ、自然の美しさを鮮やかに描き出しました。本展では、展示室「地中の宝石箱」にて、モネの《睡蓮》をはじめ、《アイリス》《エトルタの朝》など、彼の名作が展示されます。美しい色彩と光の表現が、訪れる人々を魅了することでしょう。

3. 美術館の魅力



アサヒグループ大山崎山荘美術館は、広大な5500坪の庭園に囲まれており、四季折々の景観を楽しむことができます。JR京都駅からのアクセスも良く、東京からも訪れやすい立地です。開館時間は午前10時から午後5時まで、月曜日が休館日ですが、祝日の翌日は開館しています。

4. 特製スイーツとオリジナルグッズ



本展では美術鑑賞だけでなく、美味しい特製スイーツも楽しむことができます。過去の企画展で評判だったスイーツが再登場し、ルオーをテーマにしたケーキや、モネのレシピをアレンジしたマロンケーキも用意されています。同時に、開館30周年記念のオリジナルグッズも販売され、訪れた人々に特別な思い出を持ち帰ることができます。

季節ごとの特別なイベントや、展示替えもあるため、何度訪れても新しい発見があります。この秋、アートと自然に触れる贅沢な時間を大山崎町で過ごしてみてください。


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会社情報

会社名
アサヒグループ大山崎山荘美術館
住所
京都府乙訓郡大山崎町銭原5-3
電話番号
075-957-2364

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