NeUSDがBingXに上場!次世代金融サービスが始動
2026年1月23日、デジタルアセットプラットフォームであるNeUSDが、世界的大手取引所BingXに公式上場します。この上場により、NeUSDは国際的な流動性を持つ金融サービスの提供を本格的に開始します。
JDB銀行との戦略的提携
NeUSDは、2025年12月10日にラオスのJoint Development Bank(JDB銀行)との提携を発表しました。この提携は、伝統的な金融とデジタル資産の融合を目指し、信頼性の高い銀行と機動力を持つ暗号資産の特性を生かした「ハイブリッド金融プラットフォーム」の構築を目的としています。
BingX上場とその影響
NeUSDの上場は、投資家にとって大きなチャンスです。1月23日20:00(日本時間)にBingXでの上場が実現し、予定通りにいけば2月には別の大手取引所への上場も決まっています。これによりNeUSDはアジア発のプロジェクトとして、さらに強い認知度を得ることを目指します。
中国元によるデビットカードの導入
この提携の注目ポイントは、投資対象としての暗号資産を日常生活で使える便利なツールに変えることです。特に、
- - ユーザーは専用アプリを通じてJDB銀行の実名口座を開設し、法定通貨とデジタル資産を一元管理できます。
- - デビットカードも用意され、1万ドル相当のNUSD保有者に向けたカード発行キャンペーンが実施されます。
- - このデビットカードは中国元のチャージに対応し、煩雑な銀行手続きを避けながらも迅速な資金移動を可能にします。
規制リスクとスピード感
利便性の高い決済システムとは言え、規制当局からの介入リスクがあるため、関係者は「今」に注力し、スピーディーな展開を重視しています。ラオスを拠点とするこのハイブリッド金融モデルは、アジア全土のデジタル化を促進する重要な役割を果たすと期待されています。
会社情報
トークンを発行しているRecovery Gate Co., Ltdは、バンコクに本社を置き、グローバルに展開しています。日本では、株式会社フィレナが総代理店を務めています。詳しい情報は公式サイトをご覧ください。
フィレナ公式サイト。
この新たな動きは、デジタル資産の未来を占う試金石として、多くの投資家に注目されています。次世代の金融サービスがどのように展開されるのか、今後の動きにご期待ください。