2026年4月、イタリア・ミラノのスーパースタジオで行われる世界最大のデザインイベント「ミラノ・サローネ」において、建築家の伊東豊雄氏が総合監修を務める「国際子ども建築模型展 – One Earth こころの家」が開催されます。このプロジェクトは、日本、イタリア、ポルトガル、フィンランド、スウェーデンの5カ国から約100人の子どもたちが参加し、彼らの自由な想像力によって「こころの家」をテーマにした建築模型を制作・展示する国際的な教育文化プロジェクトです。
参加する子どもたちは大学の学生(ティーチングアシスタント)とペアを組み、専門家の指導を受けながら模型制作に挑みます。参加大学は、東京大学(日本)、Politecnico di Milano(イタリア)、ESAD Arte&Design(ポルトガル)、Umeå School of Architecture(スウェーデン)、Aalto University(フィンランド)です。