KOTOVA 渋谷展
2026-07-16 17:22:47

言葉を持ち帰る新しい展覧会「KOTOVA 渋谷センター街展」が開幕!

KOTOVA 渋谷センター街展とは



この夏、渋谷センター街に新たな形の展覧会、「KOTOVA 渋谷センター街展」が登場します。2026年7月31日から8月31日までの期間、毎日言葉に触れられるこの場所では、自分自身や他者に贈る言葉を集め、さまざまな短い表現を楽しむことができます。展示に参加するは、総勢46名の作家やクリエイターたち。岡本真帆、岡野大嗣、上坂あゆ美などの著名な名前がずらりと並んでいます。

言葉の重要性



現代社会では、SNSを通じて言葉が瞬時に消費されてしまうことも多いですが、この展覧会はそうした時代背景の中で、言葉の持つ力や個の存在意義を見つめ直す機会を提供します。「ことば」というテーマは私たちにとって非常に身近であり、時には勇気を与えてくれるものでもあります。この展覧会を通して、皆さんも自分にとっての大事な言葉を見つけてみてはいかがでしょうか。

展示内容



「KOTOVA 渋谷センター街展」では複数のテーマに基づいたコーナーが展開されます。まずは「暮らしのことば」コーナー。「もしもこんなメッセージのやりとりがあったら」といった空想の対話や、過去に自分自身に贈ったエールなど、日常に密接に関わる言葉が並びます。次に、「言えなかったことば」では、あの時言いたかったけど言えなかった言葉を、おにぎりの中に閉じ込める形で展示。そんな言葉達が、訪れた人々の感情を刺激します。

さらに、「冷えることば」と題するアイスコーナーでは、ホラーをテーマにした自由律俳句が展示されており、夏の涼しさと共に楽しむことができます。また、「コンビニ短歌」というコーナーも存在し、独自の視点から短歌を創作した3名の歌人による作品が展示されています。

参加クリエイターの多様性



この展示には、歌人や小説家、エッセイスト、ミュージシャン、お笑い芸人、劇作家やマンガ家など、多岐にわたるジャンルの46名が参加しています。異なるバックグラウンドを持つクリエイターたちが、思いのままに言葉を紡いでおり、各作品に込められたメッセージや感情を感じ取ることができます。

特別なアイテム「バブルシガレット」



KOTOVA展の象徴とも言えるアイテム、「バブルシガレット」も登場。本アイテムは、たばこ型のパッケージにしゃぼん液が入った商品で、吹き棒を使ってしゃぼん玉を作ることができます。カバーには人気のイラストレーターによる作品が、裏面には歌人の短歌が掲載されています。「秘密」「センチメンタル」「ときめき」などのテーマごとに分かれた6銘柄が用意され、それぞれが思い出や感情を呼び起こすきっかけとなっています。

特別号『ことばが生まれてはじけて』も注目



また、展覧会に関連して特別号『ことばが生まれてはじけて』も販売されます。未公開の会話やホラー自由律俳句の句会の模様、言葉に関するインタビューなど、展示の背景にあるストーリーを掘り下げた内容も含まれています。これを通じて心に残った言葉を振り返ることができる[VACANCES]との共同企画です。

詳細情報



「KOTOVA 渋谷センター街展」は、東京都渋谷区宇田川町にある「マイラボ渋谷」にて開催。営業時間は平日13:00~19:30、土日祝は11:00~19:30です。入場料は、通常チケットが1,200円(税込)、バブルシガレット引換券付きチケットは2,900円(税込)となります。

この展覧会を訪れて、あなた自身の「お守り」となる言葉を見つけてみてください。ぜひ、心に響く言葉の数々を体験してください。


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会社情報

会社名
株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント
住所
東京都千代田区六番町4-5
電話番号
03-3515-5662

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