業務改革の受賞
2026-04-23 11:45:46
電算システム、Google Cloud Partner of the Year を受賞し業務改革を実現
電算システムが誇る新たな業務革新の成果
2026年の栄誉
岐阜県岐阜市に本社を置く株式会社電算システムが、2026年4月22日(米国時間4月21日)に開催された「Google Cloud 2026 Partner of the Year Award」で、特に注目の新設部門「Artificial Intelligence: Workplace AI Transformation - Japan」を受賞しました。この賞は、Google Cloudのパートナー企業の中でも、特に優れた業績を上げた企業を表彰するものです。
生成AIによる業務改革の実績
受賞の理由は、電算システムが日本市場において、Google Workspaceおよび生成AI(Gemini、Gemini Enterprise)の導入と定着をトータルで支援し、企業の業務フローを根本から変革したことにあります。単なるツールの導入にとどまらず、業務フローに深く注目したコンサルティングや、社員向けの独自教育プログラムの提供により、多くの企業が生産性を向上させ、実際に業務改革を実現しました。
「電算システムの技術力」と「伴走型支援」の両側面が高く評価された結果です。
Google Cloudの期待
Google Cloudのグローバルパートナーエコシステムのプレジデント、Kevin Ichhpurani氏は、「お客様のビジネスに革新をもたらし、確かな実績を上げているパートナー企業の功績を称えることができ、大変嬉しく思います」と述べ、電算システムの成果を称賛しました。
一方で、電算システムの取締役専務執行役員でクラウドサービス事業部を管掌する渡邉裕介氏は、「新設部門で初めての受賞を心より光栄に思う」とし、今後も企業の生成AI導入への実施を模索し続ける姿勢を表明しました。自社のITインフラの提供だけでなく、SI事業やBPO事業で培った業務理解を活かし、顧客向けの支援体制を今後も強化していく考えです。
会社の歩みと今後の展望
電算システムは2006年よりGoogle Cloud事業に参入し、日本における初期プレミアパートナーとして、3,000社以上の企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)推進を伴走型支援で行ってきました。この受賞を契機に、さらにGoogle Cloudとの強固な協力関係を深化させ、顧客に寄り添ったサービス展開を今後も続けていくつもりです。
特に、Google WorkspaceやGoogle Cloud、Chromeの支援はもちろんのこと、近年では生成AIの導入から定着まで一貫してサポートしています。また、利活用セミナーやオフラインイベント、ブログなどを通じて、知識の共有を行い、クライアントにとって価値のある情報を届けていく計画です。
結論
電算システムは、業務改革と生成AI導入において顧客を成功に導くための努力を惜しむことなく、さらなる成長を目指しています。今後もその革新的なテクノロジーを活用し、顧客の直面する課題解決と新たな価値創造に邁進していくことでしょう。
会社情報
- 会社名
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株式会社電算システム
- 住所
- 電話番号
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