渋谷区の新制度
2026-04-14 10:23:23

東京都渋谷区で「こども誰でも通園制度」が始まる!地域支援体制が強化

渋谷区で「こども誰でも通園制度」が始動



東京都渋谷区に拠点を置く社会福祉法人ちとせ交友会が、2026年4月より5つの保育園で「こども誰でも通園制度」を開始すると発表しました。この制度の目的は、すべての子育て家庭が保育園に通える環境を提供し、地域の子育て支援を強化することにあります。

新制度の背景


近年、都市部では核家族化が進み、地域コミュニティの希薄化が問題視されています。子育てを家庭内だけで行うことが多くなり、保護者が孤立を感じやすい状況です。また、働き方が多様化する中で、各家庭ごとの子育てニーズも変化し、育児に対する不安や相談のハードルが高くなっています。

こうした状況の中で、保育園やこども園が地域における子育ての拠点として重要な役割を果たしています。ちとせ交友会は以前より、園庭の開放や育児相談を通じて“地域のHOME”としての役割を大切にしてきました。

こども誰でも通園制度とは?


「こども誰でも通園制度」では、地域の子育て家庭が、就労の有無に関わらず保育園に通えるようになります。具体的には、園児と一緒に活動に参加したり、子育てに関する相談や交流の機会を設けたりします。これにより、子どもも保護者も安心してつながる場が広がります。

渋谷区の対象保育園


新制度が適用されるのは、以下の5つの保育園です。

1. 参宮橋ちとせ保育園 (代々木4-50-13)
2. 渋谷東ちとせ保育園 (東4-7-8)
3. 富ヶ谷ちとせ保育園 (富ヶ谷1-31-3)
4. はるの小川ちとせ保育園 (代々木4-57-6)
5. 広尾ちとせ保育園 (広尾1-3-11)

それぞれの園には、お問い合わせ先の電話番号も用意されています。地域に根ざした支援を行っていく中で、多くの家庭がこの制度を利用しやすくなることを目指しています。

理事長の思い


ちとせ交友会の理事長である山口哲史氏は、「子育ては家庭だけで抱え込むものではなく、地域が支え合いながら育むべきだ」と述べています。「こども誰でも通園制度」の導入により、地域の子育て支援を強化し、子どもたちの成長を見守る機会を増やすことに努めていきたいと強調しています。

未来への展望


この新しい制度により、保護者は子供たちとともにコミュニティに参加し、子育てについての不安や悩みを共有する機会が増えます。地域のつながりが深まることで、子どもたちが育つ環境もより豊かになり、地域全体での子育て支援の輪が広がっていくことでしょう。ちとせ交友会は今後も、地域の皆さまと共に、安心して子育てができる環境作りに力を尽くしていくとしています。

詳細情報



このように、渋谷区内での「こども誰でも通園制度」は、地域社会全体で子育てを支え合う取組みとして注目されています。


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会社情報

会社名
社会福祉法人ちとせ交友会
住所
東京都千代田区二番町7番地5
電話番号
03-3222-3250

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