愛知こどもホスピス
2026-03-11 10:27:55

愛知こどもホスピス、わずか11日で300万円達成の快挙!新たな支援募集へ

愛知こどもホスピスプロジェクトが目指す新たな支援



愛知県名古屋市を拠点とする『NPO法人 愛知こどもホスピスプロジェクト』は、病気を抱える子どもとその家族に居場所を提供するため、「こどもホスピス」の設立に向けたクラウドファンディングを実施しています。プロジェクトは2026年2月28日から始まり、開始わずか11日で第一目標の300万円を達成しました。これは、地域にホスピスを必要とする声が強まっていることを示すものとなりました。

サポートの背景と必要性



日本には、寄付によって運営される「地域型こどもホスピス」がわずか2施設しか存在せず、特に中部地方には専用施設がありません。このような状況の中、愛知県長久手市に初めての「こどもホスピス(長久手のおうち)」を開設するためのプロジェクトが立ち上がりました。2月に開催された「全国こどもホスピスサミット」と同時にクラウドファンディングを開始し、メディアに取り上げられることで支援が広がりました。初期費用の調達が必要な背景には、病気の子どもを持つご家族の切実な願いが存在しています。

目指すべきネクストゴール



第一目標を達成した後、NPO法人は新たに600万円のネクストゴールを設定しました。この資金は、施設の環境を整備するために必要です。具体的には、病気の子どもたちが安全に過ごすための衛生的な空間の確保が重要です。

環境整備のための費用使途


  • - 駐車場整備費(100万円)
医療的ケアを要する子どもや車椅子利用者のために、アクセスしやすいフラットな駐車場を整備します。これにより、移動の負担を軽減し、安全性を向上させます。

  • - お庭の整備費(200万円)
子どもたちが安心して遊べる外の空間が必要です。お庭の外構整備や危険な樹木の剪定・撤去、季節を感じるための植樹を行い、自然を楽しめる環境を提供します。

代表からのメッセージ



畑中めぐみ代表は、「たくさんの方の支えで目標を達成できたことに感謝します」と述べ、「私たちが築きたいのは、子どもたちが“患者”ではなく“子ども”として迎えられる場所です。長久手のおうちが、家族と共に笑顔で過ごせる場になるように、これからも取り組みを続けていきます」と意気込みを語りました。

今後の展望とクラウドファンディングの詳細



プロジェクトの詳細は「for good」のプラットフォーム上で確認可能です。実施期間は2026年5月9日までで、さらなる支援を呼びかけています。皆さまのご協力が、病気に苦しむ子どもたちの未来を明るくします。

NPO法人 愛知こどもホスピスプロジェクトは、ぜひとも地域の応援を待っています。公式ホームページや連絡先より、詳しい情報とご支援の方法を確認してください。


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会社情報

会社名
NPO法人愛知こどもホスピスプロジェクト
住所
名古屋市名東区一社4丁目255 3F
電話番号
052-854-7145

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