人間国宝の精神を受け継ぐ特別なおせち『倭宴(わえん)』
奈良県安堵町にある「うぶすなの郷 TOMIMOTO」では、特別な新春のおせち『倭宴(わえん)』の予約を始めました。このおせちは、近代陶芸の巨匠であり人間国宝の富本憲吉が生まれ育った生家を改装したこのオーベルジュの料理長、間康正氏が手掛ける贅沢な二段重で、限定10折という希少な商品です。
『倭宴(わえん)』は、伊勢海老やあわび、キャビアなどの高級食材に加え、奈良のブランド肉「まほろば赤牛」「郷ポーク」「倭鴨」をフィーチャーした全37品が盛り込まれています。材料の選定から丁寧な仕込み、盛り付けに至るまで、料理長が心を込めて仕立てた一品です。このおせちは家庭でレストランのような特別な食事を楽しむことができ、多くのお客様からも好評を得ています。
特製おせちの魅力
日本の伝統的な行事であるお正月を祝い、家族や友人と囲む食卓を彩る料理として、特に『倭宴(わえん)』は2027年の新年を祝うための理想的な選択肢です。薄暗く寒い冬に心温まる味わいをもたらし、贈り物にも最適だと言えるでしょう。実際にいただいたお客様の声には、「豪華で美味しく、レストラン気分を自宅で楽しめた」との感想も寄せられています。
料理長間 康正のこだわり
料理長の間康正氏は、1968年に大阪府で生まれ、全国の名店で腕を磨いた後、故郷に戻り「うぶすなの郷 TOMIMOTO」の料理長としてその技をふるっています。彼の「一つ一つ心を込めて丁寧に仕上げております」という言葉通り、料理そのものに情熱と愛情が込められています。
特に注目すべきは、奈良県のブランド肉を使用した点です。例えば、まほろば赤牛は奈良で生産される希少なオリジナルブランドの赤身肉で、たっぷりの糀で焼かれてその旨味を引き出されています。郷ポークはローストとして提供され、しっとりとした口当たりの倭鴨は、香ばしく煮込まれ、一口で特別感を演出します。
販売詳細と予約方法
『倭宴(わえん)』のおせちは、2026年11月5日から予約が可能で、販売は12月14日までの期間限定。お渡し日は年の瀬の12月31日で、クール便でお届けされますので、すぐにお召し上がりいただける機会も魅力の一つです。価格は108,000円(税込)で、全国(離島を除く)への配送にも対応しています。
さらに、店頭受取も可能で、詳細については「うぶすなの郷 TOMIMOTO」の公式ウェブサイトから確認できます。営業時間は予約制で、最大22名収容のレストランスペースを貸切で利用することもできます。こうした特別なおせちを通じて、富本憲吉の精神を受け継いだ美食を楽しんでいただけたらと思います。
新年を特別に演出する『倭宴(わえん)』
お正月の主役となるべき『倭宴(わえん)』は、ただ美味しいだけでなく、家族や友人と過ごす時間を特別なものにする力を秘めています。ぜひこの機会に贅沢な食材の味わいを堪能し、温かな家庭の団欒を思い描いてみてはいかがでしょうか。お正月という特別な季節に、あなたの食卓を華やかに彩る『倭宴(わえん)』で、新しい年を迎えましょう。