モノグサPodcast「教えるを学ぶラジオ」シーズン2が始まります
2026年2月2日、モノグサ株式会社が提供する公式Podcast「教えるを学ぶラジオ」はシーズン2の配信を開始します。この番組は、教育現場の実践者や研究者をゲストに招き、教育の役割や学びのあり方を深く掘り下げる内容です。初回のゲストには、千代田中学校・高等学校の校長である木村健太氏が登場します。
教えることの現在と未来
「教える」とは、単に知識を伝達する行為でしょうか。それとも、生徒が自らの未来を切り拓くための力を育む行為なのか。シーズン2では、デジタル化やAIの進化、大学入試制度の変化といった現代における教育の変遷を背景に、この問いを深く考え直していきます。
木村氏は、探究教育の先駆者として知られる存在で、教育現場から中等教育のあり方を問い続けてきた人物です。彼との対話を通じて、現役の学生たちが未来をどのように形成していくのか、また彼らに必要な進路指導の変革点は何かについて、具体的な視点を得る予定です。
シーズン2の構成
「教えるを学ぶラジオ」シーズン2では、各ゲストについて全4回のエピソードを用意しています。 第1回から第3回までの対話は、そのゲストとモノグサの代表取締役CEOである竹内孝太朗との対談形式で進行します。第4回では新たにアフタートークも設けられ、収録後の感想や気づきを共有することで、リスナーとの距離をより深めます。
リスナーは、音声でのPodcastだけではなく、収録内容を記したnoteでも情報を得ることが可能です。これにより、多角的に教育について学び、考えていただくことができます。
教育における質問を受け付けています
この場を借りて、リスナーからの意見や質問も募集しています。番組へのお便りフォームを通じて、感想や興味のある教育トピックを送ることができ、一緒に未来の教育を考える手助けをしていただけます。詳細は公式情報をご覧ください。
モノグサ株式会社について
モノグサ株式会社は、「記憶を日常に。」という理念のもと、記憶定着を助ける学習プラットフォーム「Monoxer」を開発し提供しています。教育は人間の知的活動の基盤であり、記憶が人々の行動や選択を大きく左右するものと考えています。
私たちは、記憶という活動が誰にとっても手軽で自然なものであるべきだと信じています。それにより、個人が多様な選択肢を持ち、豊かな人生を送ることができると考えるからです。モノグサは、すべての人ができる限りの可能性を引き出すために存在しています。
是非、シーズン2でも新たな教育の形を一緒に探る旅へとお付き合いください。