RoCoBeL発表会レポ
2026-10-31 22:18:16

原宿で大盛況の「RoCoBeL記者発表&Connected Coffee試飲会」の詳細レポート

原宿での記者発表と試飲会が大盛況!



2026年10月5日、ビーンズ・コネクティッド株式会社は、東京・原宿の「シブヤフォントラボ」において「RoCoBeL記者発表&Connected Coffee試飲会」を開催しました。当日は、会場の参加者に加え、オンラインでも幅広い層からの参加があり、総勢60名を超える方々で賑わいました。コーヒーを通じた新たなビジネスモデルや社会貢献についての熱い関心が寄せられる中、ミャンマー産スペシャリティコーヒー「Connected Coffee」の魅力も多くの方に体験していただく貴重な機会となりました。

「RoCoBeL」の新たな出発



今回の発表会は、5年以上にわたる実証実験を経て事業化された「RoCoBeL」プラットフォームのスタートを祝うものでした。この取り組みでは、コーヒーの生産者、焙煎者、販売者、消費者が手を取り合い、一杯のコーヒーを通じて新たな「つながり」を生むことを目指しています。今後は全国展開へ向けて、コーヒーを楽しみながら地域と社会の取り組みへと繋がる輪を広げていく計画です。

参加者の反響



試飲会では、来場者が実際にミャンマー産のコーヒー4種類を飲み比べることができ、香りや味わいの違いを体験しました。焙煎したてのコーヒーの香りと共に提供されたミャンマーのポテトビスケットも、参加者に大好評でした。

また、会場ではJリーグチェアマンとして知られる村井満氏がオンラインで挨拶。自家焙煎機を用いてコーヒーを楽しむ自身の体験を語り、多くの参加者と共感を醸成しました。

小型自動焙煎機の紹介



ビーンズ・コネクティッド株式会社の代表取締役、宮崎秀敏氏は、自家焙煎ビジネスに必要な4つの壁を乗り越えるため、月額9,900円から利用できる小型自動焙煎機のプラットフォーム「RoCoBeL」の全貌を説明しました。これは専門的な知識がなくても、自宅で簡単に焙煎ができるという画期的なアプローチです。

この実演を通じて参加者からは驚きと喜びの声が寄せられ、焙煎機の有用性が実感された瞬間でした。

「Connected Coffee」の理念は



「Connected Coffee」はミャンマーの生産者が育てたスペシャリティコーヒーを基に、日本国内の様々な人々を結びつける取り組みです。単なる豆の流通だけでなく、生産者に対する理解を深め、消費者との新しい関係性を構築することが目指されています。実際、障がい者支援事業所との協力もあり、さまざまな人々がこの取り組みに参加できる環境が整えられています。

これからの展望



RoCoBeLは今後もコーヒーを通じて新しい価値を創出していく考えで、参加者を「RoCoBeLフレンズ」として広く募集しています。これにより、自家焙煎に挑戦したい方や障がい者支援事業所など、様々な方がこの流れに参加できるチャンスがあります。

最後に、今回参加された皆さまへの感謝の意を表しながら、RoCoBeLは今後も「つながるコーヒー」の魅力とそれに伴う新しい取り組みを全国に広めて参ります。


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会社情報

会社名
ビーンズ・コネクティッド株式会社
住所
横浜市港北区大倉山3-41-13
電話番号
03-6824-3437

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