日本経済新聞社が若手社会起業家を支援するビジネススクールを開催
日本経済新聞社は、社会的な課題や顧客のニーズを解決することを重視し、本気で社会起業家を目指す高校生から20代の若者を対象とした「NIKKEI THE PITCH SOCIAL BUSINESS SCHOOL 2026-27」の参加者を募集中です。審査を通過した12組程度の参加者には、受講料が免除され、日経ならではの独自ネットワークを活用した現実的な学びの場と発信の機会が提供されます。応募締切は8月24日です。
「人の歩かない道を、仲間と進もう」
本スクールは、「人の歩かない道を、仲間と進もう。」というコンセプトのもと、社会起業やソーシャルビジネスに興味を持つ若い世代が中心となります。第一線で活躍しているアドバイザーとのディスカッションや地域合宿、メンターによる伴走支援を通して、参加者は自身のアイデアや問いを深めていくことができます。アイデア段階の応募も歓迎されており、社会に向けて新たな一歩を踏み出したい挑戦者を広く支援します。
卒業プレゼンテーションとアルムナイ認定
2027年の2月10日には、東京・中央区で卒業プレゼンテーションが開催され、プログラムを修了した参加者には「アルムナイ認定証」が授与されます。このプレゼンテーションは、参加者が磨き上げた事業プランを社会に発信する場となります。
参加者に提供される5つの機会
1.
社会との接点を広げる機会:日経独自のネットワークを利用し、市場の第一線で活躍する企業や有識者と対話する機会が設けられます。
2.
継続型ゼミ:全5回にわたるセミナーで、講義に加え参加者同士の対話やフィードバックが行われます。
3.
地域合宿プログラム:北海道と沖縄の合宿に参加し、地域の課題に触れながら仲間との対話を通じて事業プランをブラッシュアップします。
4.
メンター・バディによる支援:起業の不安や迷いに寄り添い、実行可能なプランづくりをサポートします。
5.
日経メディアでの発信機会:ゼミや合宿、卒業プレゼンテーションの成果が、公式サイトや日経メディアのプラットフォームで発信されます。
参加者の声
第2期生としてプログラムを修了した卒業生の声からは、参加者がどのように成長したかが伺えます。多様な講師陣との出会いから自身の事業目的や広がりを見直す機会を得、互いに本気の議論をできる仲間との絆が生まれたといった体験談が寄せられています。また、北海道や沖縄での合宿では、濃密な時間を持ち、地域の先進的な取り組みから刺激を受けたと語っています。
募集概要
応募締切:2026年8月24日
応募条件:高校生から社会人の20代で、社会的な課題解決を目指す起業志望者
本プログラムの詳細な手続きや応募については、応募フォームから確認できます。社会が求める挑戦を共にしていく仲間をお待ちしています。日経の支援を受けて、一歩を踏み出す準備は整っています。