ZOZO、難民支援へ新たな一歩
株式会社ZOZOは、国連UNHCR協会とのパートナーシップを締結しました。この提携は、難民支援を目的としており、企業としては初の試みとなります。市民に向けて、特に必要な支援活動を推進し、社会貢献に寄与する事業として、ZOZOTOWNでチャリティブレスレットの受注販売も開始しました。
パートナーシップの目的
このパートナーシップは、社会貢献活動の一環として、UNHCRの公式支援窓口を通じて、1,000万円を寄付し、世界中の難民支援に力を入れます。ZOZOは、「世界中をカッコよく、世界中に笑顔を。」を企業理念として掲げ、環境や社会の改善を目指して支援を行ってきました。今回の取り組みにより、より多くの難民支援活動が広がることが期待されています。
MADE51の取り組み
本プロジェクトでは、UNHCRが推進する「MADE51」の取り組みも重要な要素となります。MADE51は、難民の職人が地域の伝統技術を活かして手工芸品を制作し、その収益を通じて自身と家族の自立を支援するプロジェクトです。ZOZOはこの活動を支えるため、千葉ロッテマリーンズとのコラボレーションで特製のチャリティブレスレットを制作しました。
チャリティブレスレットの内容
チャリティブレスレットのデザインには、MADE51のブレスレットに千葉ロッテマリーンズのカラーとロゴが取り入れられています。南スーダンの難民の職人による手作業で編まれたこのブレスレットは、596%が女性が関わり、彼女たちの生活費や教育費を支える重要な収入源となります。購入の際に、顧客から得られる資金の一部は、難民の方々への直接支援とUNHCRの活動資金として寄付される仕組みです。
ZOZOの今後の展望
今後、ZOZOは国内外のさまざまなパートナーと共に社会課題解決に向けた取り組みを引き続き進めていきます。特に、UNHCRとのパートナーシップを通じた支援活動では、難民の現状や希望を広く周知させる意義が強調されています。難民支援活動をより多くの人々に知ってもらうために、ZOZOマリンスタジアムでの試合スポンサーシップや映像コンテンツによる発信も行われる予定です。
まとめ
今回の取り組みは、難民の方々を応援する大きな一歩となります。ZOZOと国連UNHCR協会の連携が、より多くの人々の生活改善に結びつくことを期待しています。ぜひ、ZOZOTOWNでのチャリティブレスレットの購入を通じて、難民支援への関心を高め、一緒に支援の輪を広げていきましょう。
チャリティブレスレットの販売ページはこちら
おわりに
ZOZOの代表取締役社長である澤田宏太郎氏も、難民支援活動の重要性を強調し、このプロジェクトがより多くの人々に伝わることで、持続可能な支援につながることを願っています。このように、企業と社会が共に手を携えて問題解決に努めることが、より良い未来に向けた第一歩となるでしょう。