地域支援プロジェクト
2026-02-04 10:40:49

ほっかほっか亭、地域支援プロジェクトで寄付金贈呈式を開催

ほっかほっか亭、地域貢献の新たな形



2026年1月28日、水曜日に岡山県内のほっかほっか亭岡山・福山店長会が「地域支援プロジェクト」の一環として寄付金贈呈式を行いました。このプロジェクトは、持ち帰り弁当事業の先駆者である株式会社ほっかほっか亭総本部が、岡山県・広島県の地域貢献を目的として実施したものです。今回の取り組みにより、赤い羽根共同募金に対し、52,490円の寄付が行われました。

地域支援プロジェクトの概要



地域支援プロジェクトは、企業や団体が売上の一部を共同募金に寄付することを目的とした仕組みです。この取り組みは、地域の福祉活動を支援するために多くの企業が参加しており、岡山県内でも33件のプロジェクトが登録されています。特に、ほっかほっか亭岡山・福山店長会は、2022年からアクティブにこの活動を行っており、地域住民の方々にとっても参加しやすい募金方法として注目されています。

オリジナル缶バッジの制作



寄付活動の一環として、ほっかほっか亭は2025年度からの共同企画でオリジナル缶バッジを制作しました。この缶バッジには、共同募金のシンボルキャラクターや岡山県の各市町村のマスコット、さらにはほっかほっか亭のロゴやビーチサッカーチーム「ハレクティオ岡山」のロゴも描かれています。カプセルトイの売上は制作費を除き全てが共同募金に寄付され、地域貢献の一助となっています。

参加しやすい地域貢献



ほっかほっか亭の店舗やビーチサッカーの試合会場に設置されたカプセルトイは、地域住民の皆様が手軽に地域貢献に参加できる仕組みとして機能しています。缶バッジのデザインも工夫されており、購入する楽しみが広がります。特に、寄付金贈呈式には岡山県共同募金会の会長や一般社団法人渋川マリンアクティビティ協会の代表理事、ビーチサッカーチームの選手などが出席し、地域の絆を深める重要なイベントとなりました。

ほっかほっか亭の事業理念



ほっかほっか亭は「わたしの街の台所」を目指し、地域に根ざした事業を展開しています。1976年に埼玉県に1号店を開店し、現在では全国785店舗に拡大しています。地域の皆さまに「おいしさ、たのしさ、まごころ」を込めたお弁当を届けることが、ほっかほっか亭の使命です。このプロジェクトを通じて、地域の福祉活動を支援し続ける姿勢が、今後も期待されています。

まとめ



地域支援プロジェクトは、庭瀬店や福田古新田店など、岡山県内のほっかほっか亭各店舗で実施されています。住民の方々が参加しやすい形で地域貢献を促進しているこの取り組みは、地域社会における重要な役割を果たしています。今後もほっかほっか亭がどのように地域支援を進めていくか、その動向に注目が集まります。


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会社情報

会社名
株式会社ほっかほっか亭総本部
住所
大阪府大阪市北区鶴野町3番10号
電話番号
06-6376-8014

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