金融教育番組の新展開
2026-04-06 10:11:26

千葉商科大学と高校生が協力!革新的な金融教育番組がスタート

千葉商科大学と高校生が協力する新たな金融教育



千葉商科大学(千葉県市川市)と千葉商科大学付属高校(千葉県市川市)による斬新な取り組みが注目を集めています。それは、地元のラジオNIKKEIで放送されている金融教育番組『お金のハナシ』に、大学生と高校生が参加して内容を更にブラッシュアップする計画です。2026年4月からスタートするこの新たな番組は、若者世代の意見や感想を反映し、より実践的で親しみやすい金融教育を目指します。

番組の概要と期待される効果


『お金のハナシ』は、元日本経済新聞記者であり経済コラムニストの高井宏章校長がパーソナリティを務める番組です。彼は、金融政策や資産運用の情報を初心者にもわかりやすく伝えることに定評があります。放送開始から3年、投資に興味を持つものの具体的な行動に移せない若者たちをサポートしてきました。

新たな取り組み


この新しい展開では、番組制作に大学生や高校生が参加することにより、若者のリアルな声が生かされるようになります。高校や大学で培った知識を基に、彼らの疑問や感覚を反映した企画が増え、より身近で理解しやすい内容に進化します。また、視聴者からのフィードバックも取り入れた参加型の番組構成により、「分かりやすさ」と「親しみやすさ」がさらに深まる予定です。

地域の金融教育に対する取り組み


千葉学園は、人生100年時代に自立した意思決定を行う力を育成するため、体系的に金融リテラシーの教育に取り組んでいます。2022年度からは、特に「金融リテラシー×SDGs」を教育の主要な柱として位置づけています。この柱のもと、千葉商科大学と連携し、高大一貫のプログラムを展開しています。特に、家計管理や投資、保険、社会保障に関する実生活に即した内容に焦点を当てた独自の教材を使用し、学生に対する十分な学びの機会を提供しています。

教育の現場とメディアの融合


高井校長自身も、教育現場とメディアの両方で金融リテラシー向上に取り組んでおり、著書『おカネの教室』は多くの読者に支持されています。彼の経験と取り組みが、今回の番組にどのように生かされるのか、非常に楽しみです。

今後、この番組は地域だけでなく全国的な金融教育の拡充に寄与する可能性を秘めています。「金融リテラシーを人々にわかりやすく伝える」という理念のもと、千葉商科大学とその付属高校がどのように新たな局面を迎えるのか、ぜひ注目していただきたいです。

番組詳細


  • - 番組名: 千葉商科大学&付属高校 presents 高井宏章と横川楓の「お金のハナシ」
  • - 放送日: 2026年4月8日より毎第2・第4水曜 20:30~21:00
  • - 配信: 放送翌週水曜朝6:00頃(各種ポッドキャスト)
  • - 出演者: 高井宏章(千葉商科大学付属高校校長)、横川楓(金融教育活動家)

このように、千葉商科大学とその付属高校は、未来を担う学生たちにとってより良い金融教育の機会を提供するため、新しい取り組みをスタートさせます。


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