山口県初出店の「下関ロフト」が6月19日オープン
株式会社ロフトが2026年6月19日(金)に下関市の「ゆめシティ」に「下関ロフト」をオープンします。これは山口県内初出店であり、中国地方では12店舗目となる重要な出店です。「ゆめシティ」は2009年に開業以来、地域で非常に人気のある大型商業施設であり、下関市全域から広く集客されています。このエリアの特性を活かし、多くの人々に新しい雑貨体験を提供することが期待されています。
下関ロフトの概要
新しい店舗は、およそ241坪(約797㎡)の売場面積を持ち、ロフトとしては標準的な店舗規模です。一つのフロアで商品が買いやすい最新のレイアウトが施されており、なんと18,100種類の品ぞろえが用意されています。文具、健康雑貨、バラエティ雑貨、生活雑貨といった各カテゴリーごとに、旬のアイテムとともに定番商品が展開されます。この広範囲にわたる選択肢は、すべての顧客に新しい発見と楽しみを提供すること間違いありません。
特別キャンペーンの実施
下関ロフトのオープンを記念して、特別なキャンペーンも展開されます。ロフトアプリを使用して店舗をお気に入り登録すると、1回のお会計で税抜1,000円以上のお買い物をした場合に5%オフとなる特典が用意されています。このキャンペーンは6月19日から6月28日までの期間中、何度でも利用可能です。
さらに、合計3,000円以上のお買い上げをした最初の2,000名様には、「COCHAE(コチャエ)」がデザインしたオリジナルトートバッグがプレゼントされます。トートバッグは、ロフトの「グリーンプロジェクト」一環として100%リサイクル素材で作られた製品です。
ゆめシティの魅力
集客が期待される「ゆめシティ」は、敷地面積およそ39,000㎡に約120店舗を展開し、訪れる人々に多彩なショッピング体験を提供しています。また、駐車場も2,224台分用意されており、アクセスも良好です。JR山陽本線の綾羅木駅から徒歩で10分、山陽新幹線の新下関駅からはバスで4分ほどと、交通面でも便利です。
ロフトについて
株式会社ロフトは、1996年に設立され、東京都渋谷区に本社を置く企業であり、国内に183店舗(直営156店舗、FC27店舗)、海外に6店舗を展開しています。多様な雑貨や文具を取り揃え、顧客の生活に新たな価値を提供し続けています。ロフトアプリの会員数は958万人に達しており、今後の成長がますます期待されています。
オープンを心待ちにしている地元の方々にとって、下関ロフトは新しい生活スタイルの提案や旬の雑貨が楽しめる場となるでしょう。地域economyの活性化にも寄与し、多くの人に親しまれる店舗として成長していくことが期待されます。