インド人材活用で求められる次世代経営
インド人材の活用が、日本の製造業やIT、AI分野で急務となっている中、Indobox株式会社が主催するセミナーが2026年5月に東京、名古屋、大阪で開催されます。このセミナーでは、インドの優秀な人材をどのように採用し、組織に定着させていくか、更には彼らを如何に戦力化していくかを具体的に解説します。
日本では少子高齢化が進み、労働人口は減少の一途を辿っています。この状況下で、ITエンジニアやAI専門職、製造現場の技術者の不足が深刻な問題として浮上しています。多くの企業が「人材を募集しても採用できない」「育成が間に合わない」といった声を上げており、次のピボットポイントとして注目されているのがインドです。
インドは、若い労働力をバックグラウンドにIT、AI、エンジニアリングの分野で世界に名を馳せる人材を多く育成しています。これにより、日本企業にとってインド人材の採用が有力な選択肢として浮上してきています。
セミナーの詳細
東京会場
日時:2026年5月18日(月)
会場:ブラッサム銀座(東京・銀座)
テーマ:
- - 製造業におけるインド人材活用 (13:00–14:30)
- - IT・AI分野におけるインド人材活用 (15:00–17:00)
登壇者の一人、Sai Chandra Teja(サイ・チャンドラ・テジャ)氏は、インド工科大学ハイデラバード校卒業の後、日本企業での職務経験を持っており、優れたインド人材の視点から日本企業に向けた貴重な知見を提供します。
名古屋会場
日時:2026年5月15日(金)
会場:STATION Ai(名古屋市・鶴舞)
テーマ:優秀なインド人材の採用から活用までのイロハ
大阪会場
日時:2026年5月20日(水)
会場:アクセス梅田フォーラム「スペースA」
テーマ:優秀なインド人材の採用から活用までのイロハ
参加費はすべて無料であり、各会場の定員は先着順です。参加者とのネットワーキングの場も設けられ、名刺交換や意見交換が期待されます。特に関東エリアでは、採用競争が激化しているため、今こそ新たな人材戦略を試みるチャンスです。
参加申し込み
詳細および申し込みは、
こちらから行えます。セミナーへの参加を通じて、日本企業が次世代に向けた採用戦略を模索する一助となれば幸いです。
Indobox株式会社の紹介
Indobox株式会社は、日本の企業がインド進出や人材活用を効率的に行うためのコンサルティングサービスを提供する会社です。名古屋市に本社を置き、インド人材の育成や教育事業なども展開しており、今後の両国関係の深化にも寄与することを目指しています。インド人材マッチングプラットフォーム「IndiGate」を使用して、日本とインドの文化の融合を図る新たなビジネスチャンスを創出しています。