水ing、熊本地震被災地の医療・福祉施設への支援
令和8年熊本地震の影響を受けた地域の皆さまに心からお見舞い申し上げます。この度、水ing株式会社はWOTA社の活動に賛同し、被災地の医療・福祉施設を支援することになりました。
被災地の水環境状況の現状
被災地では約7,300戸が依然として断水しており、住民は入浴や手洗い、洗濯もままならない厳しい状況に置かれています。私たちの使命は、このような緊急事態に迅速に対応し、地域の水と衛生環境を確保することです。
水ing株式会社は、地震発生以降、自治体からの支援要請に応じて、可搬式浄水装置や給水支援のための機材・車両、人員を派遣する体制を整えてきました。このような取り組みにより、少しでも早く被災地に水を提供できるよう努めています。
具体的な支援活動
8月4日には、支援要請に基づき、浄水装置などの支援のための設備を熊本県御船町に搬入しました。また、8月17日には水循環型シャワーや手洗いスタンドを熊本市内の支援拠点に提供し、医療・福祉施設での使用が予定されています。これにより、利用者の皆さまが快適に過ごせる環境を整備します。
しかしながら、被災施設への機材の搬入や必要な消耗品の補給、運用支援には予想以上のコストがかかり、公的支援が十分ではありませんでした。そこで、WOTA社が主導する企業協賛の枠組みに賛同し、協賛を決定しました。この取り組みにより、さらに多くの医療・福祉施設への支援を拡大することを目指します。
今後の展望と支援方法
我々は、支援を必要とする自治体や関係機関からの相談を常に受け付けており、現地のニーズを把握しつつ支援ルートを確保していきます。地域の医療・福祉の現場に必要な機材をもたらすだけでなく、持続可能な水環境の維持にも力を入れ続けます。
【支援に関する問い合せ先】
水ing株式会社 災害対策室
問い合わせフォーム
電話:03-4346-0115(平日9:00~17:00)
※時間外はメッセージを残すか、フォームからご連絡ください。
水ing株式会社は、今後も関係各所と連携し、被災地のニーズに応えながら支援を展開していきます。
水ingグループの理念
水ingは「水を通じて社会に貢献する」を掲げ、水処理業界での強い使命感を持ち、約300拠点で安全な水環境の提供に取り組んでいます。今後も地域の生活の質を向上させることに全力を尽くして参ります。
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