ドロップコーヒー日本上陸
2026-08-24 22:35:22

コーヒーの新時代到来!スウェーデン発ドロップコーヒーが日本上陸

スウェーデン発のスペシャルティコーヒー、ドロップコーヒーが日本に上陸



スウェーデン・ストックホルムの人気コーヒーブランド「Drop Coffee Roasters」が2026年9月18日、日本初の店舗を東京・中野マルイにオープンします。2009年に創業されたドロップコーヒーは、高品質なコーヒーを提供するだけでなく、コーヒーを通じて人と人がつながる経験を大切にしています。

ストックホルムからの橋渡し



創業以来、ドロップコーヒーは自身の哲学を守り続け、世界中のコーヒー専門家や愛好者からの注目を集めています。特に、焙煎技術や生産者との信頼関係、北欧独特の「Fika(フィーカ)」文化を背景に、国際的に評価されるブランドへと成長しました。日本ではこの魅力をどのように提供するのか、興味が高まります。

15年間のクラフトマンシップ



ドロップコーヒーは、創業初年度に焙煎を始め、2012年からは本格的なロースタリーとしての体制が整いました。今までの道のりは、コーヒーの文化と品質を追求してきた軌跡です。ストックホルムでは地域のお客様に愛される存在として、特別な日だけでなく日常生活の中でも楽しんでもらえるコーヒーを提供し続けています。

「Fika(フィーカ)」文化の紹介



スウェーデンの「Fika」は、単にコーヒーブレイクではなく、大切な人々と一緒に過ごす時間を意味します。この文化を日本でも広めることを目指しており、ドロップコーヒーはその手助けをする役割を担っています。コーヒーを通じて新しい会話やつながりを生む場所として、引き続き注目が集まります。

透明性のある取引と持続可能なコーヒーづくり



ドロップコーヒーでは、製品の品質だけでなく、その背景にも重きを置いています。生産者との長期的な関係を築き、持続可能な方法で調達を行っています。コーヒーがどのように作られるかを透明にすることで、より多くの人々にその魅力を伝えたいと考えています。

世界に名前を刻む焙煎技術



共同オーナーのJoanna Alm Leightonは、世界コーヒー焙煎選手権での受賞歴を持つトップロースターとして、ドロップコーヒーの品質を支える重要な人物です。彼女が手掛ける焙煎技術は、コーヒーの味わいを最大限に引き出すものとして、世界中で高く評価されています。

日本での体験



中野の新店舗では、スウェーデンで焙煎されたコーヒー豆を使い、8〜16kg単位で小ロット焙煎を行います。透明感のある一杯を提供し、日々の気分や好みに応じて、約12種類のシングルオリジンコーヒーを統一価格で楽しむことができます。また、特に注目したいのは、日本限定開発のオリジナルケーキや北欧スタイルのフードの提供です。クリエイティブなメニューを楽しみながら、北欧らしいライフスタイルを体験できる空間が期待されます。

地域に根ざした未来への展望



中野店は、ドロップコーヒーの日本進出の第一歩です。将来的には、より多くの店舗展開を視野に入れつつも、それぞれの地域の文化に寄り添ったコーヒー体験を提供することが目標です。この新たな挑戦を通じて、日本におけるスペシャルティコーヒー文化に新しい風を吹き込むことが期待されます。


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会社情報

会社名
合同会社インダストリー クリエイション
住所
東京都杉並区成田東2-37-14
電話番号
03-6310-3265

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