ビジネスマッチングサービスの新たな戦略
フロンティア株式会社が運営するビジネスマッチングサービス「Ready Crew(レディクル)」は、2026年7月2日(木)にオンラインで開催されるシンポジウムに登壇します。このイベントは、シナジーマーケティング株式会社が主催し、「なぜ、その打ち手は売上に繋がらないのか」をテーマに、顧客理解を深める重要性とマーケティング施策の効果について議論が行われます。
登壇の背景
企業が成長するためには、単に営業人数を増やしたり、マーケティング施策を増やすだけでは不十分です。しかし、依然として営業リソースを増やしても売上に直結しないというジレンマに、多くのBtoB組織が直面しています。これは、顧客の心に届く施策を講じることができていないことが大きな原因であるとされています。
さらに、企業内のマーケティング部門と営業部門の間には共通の理解がなく、顧客理解の解像度が不足しているため、組織全体のパフォーマンスに影響を及ぼしています。この問題に立ち向かうためには、顧客起点の組織術が必要不可欠です。レディクルは、その豊富な実績から、表面的なデータだけでなく、深い顧客理解が企業の成功に直結することを理解しています。
本セッションのテーマ
このセッションでは、特に注目されるポイントは二つです。まず、マーケティングと営業の間に存在する認識のズレを解消し、全社の足並みを揃えること。次に、戦略の基盤である顧客理解を深化させ、現場のアクションが実際の売上に繋がるようにする方法について、実践的な手法を共有します。岩田部長の経験に基づく具体的な解決策は、参加者にとって非常に価値あるものでしょう。
部門間の壁を乗り越える
顧客理解は、組織全体の効果的なアプローチの鍵となります。これにより、セールスとマーケティングの両部門での一致したビジョンを築くことが可能になります。実際にどのようにこれを実現するのか、具体例を通じて解説します。
ペルソナとジャーニーの実践論
さらに、顧客理解の深耕を行うために、ペルソナ設定とカスタマージャーニーの具体的な実践手法を示します。この手法は、企業が如何にして顧客の具体的なニーズを捉え、それに基づいた施策を展開するかという重要な戦略をサポートします。
開催概要
- - イベント名: なぜ、その打ち手は売上に繋がらないのか すべては「顧客理解」から始まる。
- - 日時: 2026年7月2日(木) 10:00~15:30(登壇は11:30~11:50)
- - 形式: オンライン配信
- - 参加費: 無料(事前登録制)
- - 主催: シナジーマーケティング株式会社
- - 公式サイト: 参加申し込みはこちら
登壇者プロフィール
岩田貴幸は早稲田大学を卒業後、リクルートホールディングスにて多岐にわたるマーケティング業務を経験し、セキュリティSaaS企業での役職を経て、チャットボット市場のリーダーであるモビルスにて組織運営に従事。その後、HRTech企業でマーケティングマネージャーを歴任し、2025年よりフロンティア株式会社にて現在の役職に就いています。彼の豊富な経験と知識は、企業の成長にとって貴重な資源となります。
Ready Crewとは
Ready Crew(レディクル)は、年間取扱予算1,100億円、累計マッチング件数14万件といった実績を持つ、大規模なビジネスマッチングコミュニティです。上場企業の70%が利用し、企業成長を促進するための「最適なマッチング」を提供しています。特に「コンテキスト営業」という手法を用いた深いヒアリングによって、顧客の潜在的なニーズを引き出し、真のビジネスインサイトを提供しています。
この機会に、「顧客理解」がどれほどビジネスに影響を与えるのか、そしてそれをどう実践に活かせるのかを学ぶ絶好のチャンスです。