2026年2月28日から3月13日まで、高輪SAUNASで「ビールとサウナと、さとふる」をテーマにしたフェアが行われました。このイベントは、ふるさと納税ポータルサイト「さとふる」と新しくオープンした高輪SAUNASがコラボした特別企画で、全国から厳選されたクラフトビールやドリンクが楽しめる内容となっています。
イベント初日は特に注目であり、抽選で選ばれたさとふる会員の50組100名が招待され、特別な体験を楽しみました。彼らにはSAUNASの入場チケットと、フェアで販売されているドリンクの中からお好きな一杯がプレゼントされます。さらに、記念品として、泉南市の「泉州タオル サウナハットMARU」が配布されました。
今回は、タナカカツキ氏が総合プロデュースする高輪SAUNASならではの極上のサウナ体験が提供され、サウナでしっかり汗をかいた後のビールは格別でした。実際、参加者からは「サウナ後のビールが最高でした」との声が寄せられています。
また、フェアの中で特に人気を集めたのは、新潟県の「YUKIYAMA Weekender Cold IPA」や香川県の「しろまめまめ」など、各地域の特性を活かした美味しいビールでした。このビールの中には、サウナ後にピッタリな飲みごたえの一杯が揃っており、汗をかいた後の爽快感を楽しむのに最適です。
参加者の中にも、「サウナ後にしっかりした苦味のあるビールを楽しめて嬉しかった」、「梅雨の時期にぴったりの、さっぱりした味わいのビールでした」と好評の声が多く聞かれました。
フェアでは、また「ドライヴィヒタ」と呼ばれる商品を使用した香りの体験も提供されたことで、より深いリラクゼーションを促す企画も盛り込まれました。ドライヴィヒタは、白樺の枝を束ねたもので、サウナ室内での心地よい香りと共に、サウナ体験を一層引き立ててくれました。
フェアをきっかけに、新たに地域のビールや特産品に興味を持つ参加者が多く、サウナとビール、地域の飲食文化の素晴らしさが融合したことが評判になっています。参加したメンバーは口々に、今後もこの企画に参加し、さらなる地域体験を楽しもうと思うといった感想を述べていました。
高輪SAUNASの特設ラウンジでは、様々なクラフトビールとドリンクが取り揃えられており、訪れるたびに新しい地域の味に出会えることが期待できます。
このように、「ビールとサウナと、さとふる」は単にビールを楽しむだけのイベントではなく、日本各地の地域を知り、文化を体験する機会を提供する素晴らしいイベントとなりました。イベントの様子や詳細は、さとふるの公式サイトで確認できます。興味がある方はぜひ、次回の開催に参加してみてはいかがでしょうか。