WithGreenの挑戦
2026-05-22 10:49:57

株式会社WithGreen、創業10周年記念イベントで今後の展望を発表!

株式会社WithGreen、創業10周年を迎えた新たな挑戦



サラダボウル専門店の株式会社WithGreenが、2026年5月20日に創業10周年を迎え、東京都千代田区の帝国ホテルにて、メディア向けの「WithGreen10周年 事業戦略発表会」を開催しました。この特別な日を迎え、同社はこれまでの事業の歩みを振り返りつつ、更なる成長に向けた中期計画を発表しました。

創業からの軌跡

WithGreenは、創業者である武文智洋氏がニューヨークで出会ったサラダ専門店からインスパイアを受けて事業をスタートしました。2016年5月に東京・神楽坂で初めての店舗をオープンし、その後、銀座や北千住に次々と出店。年間1~2店舗で事業を拡大し続けました。

特にコロナ禍においては、健康意識の高まりやデリバリー需要の急増を受けて、店舗数を3倍にまで押し上げ、逆境を乗り越える活力となりました。2026年3月には、目標の50店舗を達成し、従業員数も1,000人を超えるなど、組織の成長を実感する瞬間を迎えました。

第2章のスタート

2026年からの新たな10年間は、WithGreenにとっての「第2章」と位置づけられ、2030年には100店舗の展開を目指します。より多くの人々に「主食としてのサラダ」を日常生活に取り入れてもらうことが使命です。健康な食を選ぶことは、個人の幸福にも、社会全体の持続可能性にも寄与する重要な要素であると認識しています。

WithGreenが目指すのは単なる店舗数の増加ではなく、サラダを日本人にとっての新しい食文化として根付かせ、食習慣そのものを見直すことです。私たちは、次の10年を通じて「主食としてのサラダ」という文化を日本社会に浸透させることに全力を尽くします。

従業員の成長支援

また、WithGreenは働く人の成長を非常に重視しています。飲食業界では珍しく、MBA取得の支援プログラムを設けており、野菜に関する専門知識を深めるための独自の勉強会も実施しています。これにより、従業員が自ら成長できる環境を整え、サービスの向上と企業の成長の両方につながると信じているのです。

2030年に向けて「主食としてのサラダ」を日本の食文化として定着させる中で、WithGreenは新たな食文化の創出を通じて、多くのパートナーと共に成果を上げようとしています。

株式会社WithGreenの概要


株式会社WithGreenは、2016年に創業され、現在は全国に53店舗を展開しています。企業理念は「WithGreen with your life」であり、サラダボウルを通じて消費者、生産者、パートナー間に深い絆を築くことを目指しています。サラダボウルを「主食」とする新しい食文化を提供することにより、日本において、より健康的でバランスの取れた食生活を提案し、食の選択肢を広げています。

今後もWithGreenの動きから目が離せません。私たちの提案するサラダボウルが、皆さんの日常にどのように溶け込んでいくのか、ぜひご注目ください。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

会社情報

会社名
株式会社 WithGreen
住所
東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館11階
電話番号

トピックス(グルメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。