千葉県の副業人材マッチング支援事業、4年連続でみらいワークスが受託
株式会社みらいワークス(本社:東京都港区、代表取締役社長 岡本 祥治)は、千葉県が実施する「副業人材マッチング支援事業」を4年連続で受託したことを発表しました。この事業は、地域内での専門的な人材の活用を促進し、地域企業の課題を解決することを目的としています。
地方における副業・兼業への注目
最近、副業や兼業に対する関心が高まっています。特に、ライフスタイルの多様化が進む中で、従来の雇用形態から脱却した柔軟な働き方が求められています。都市部に在住の人々が地方の企業に携わることで、地域の活性化や新たなキャリアパスを創出することが期待されています。このような背景から、みらいワークスと千葉県は、地域の人材を集める取り組みを強化しています。
強固な連携体制
現在、千葉県は11の金融機関と2つの商工団体と連携しています。その中には、千葉銀行、京葉銀行、千葉県商工会議所連合会などが名を連ねています。この体制の下、みらいワークスが提供する副業マッチングサービス『Skill Shift』は、香取、海匝、山武などの7つの地域企業と副業人材とのマッチングを支援しています。昨年度には、31件のマッチングが実現しています。
今後、県内企業の変革と持続的な地域の人口創出に向けて、引き続きこの事業を推進していく計画です。
マッチングイベントの開催
特に注目されるのが、2026年11月7日に東京で開催されるリアルマッチングイベントです。このイベントでは、首都圏に住むプロフェッショナル人材と千葉県内の企業が直接対話し、仕事の機会を創出します。
イベントの詳細
- - 日時: 11月7日(土)14:15~16:00(開場 14:00)
- - 会場: TKP東京駅カンファレンスセンター カンファレンスルーム10B(東京都中央区八重洲)
- - 参加費: 無料
- - 対象: 地域での副業に関心のある方(定員30名、先着順)
- - 申込締切: 11月6日(金)18:00
このイベントは、開会挨拶や企業プレゼンテーションの後、マッチング交流会を通じて異なる分野の企業と出会う機会になります。具体的には、アメリカンフットボールクラブや地域イベントの実行委員会などが参加し、幅広いテーマでの人材募集を行います。
みらいワークスの役割
みらいワークスは、ただマッチングを行うだけでなく、地域の企業が抱える課題解決に向けて様々な支援を行っています。支援機関との連携体制を構築し、勉強会やセミナーを通じて地域企業へのサポートを強化しているのです。また、マッチング成功後のインタビューやアンケートも実施し、さらなる改善に努めています。
千葉県の豊かな自然、文化、経済を背景に、みらいワークスは地域の課題に取り組み、企業と人材をつなぐ架け橋として役割を果たしています。この取り組みを通じて、未来の地域社会がどのように変わっていくのか、ますます期待が高まります。