道の駅石川がついにオープン!
福島県石川町に新たに誕生する「道の駅石川」が、2026年9月18日金曜日にグランドオープンします。この道の駅は、福島県内で37か所目の施設であり、地元の旬の食材や特産品を楽しむことができる拠点です。特に、ここではりんごをテーマにした各種メニューや商品が展開されており、地域の魅力を引き出す場所になっています。
りんご尽くしの「食のテーマパーク」
道の駅のコンセプトは「~みがき光る味わい つむぐ絆、ここ石川町で満開の笑顔を咲かせます~」です。阿武隈川流域に位置する石川町は、寒暖差のある気候と豊かな水資源に恵まれ、質の高い農産物が育まれています。
特にりんごは、長い栽培期間を経て自然の甘さが引き出され、瑞々しい美味しさが特徴です。この地域特有の地形により、昼夜の気温差が生まれ、果実の中にじっくりと糖分が蓄積されます。そうして育てられたりんごを使用した商品は、バラエティ豊かで、約50種類がラインナップ予定です。
多彩なグルメの宝庫
道の駅内には、物販エリアと飲食店が充実しています。「物販エリア」では、地元の農家から直送される新鮮な農産物に加え、オリジナル商品、お惣菜など670品以上が並びます。例えば、りんごをふんだんに使った「福実り」というブランドのスイーツや、「さくらの森食堂」では、豪華な「まるごとりんごの宝箱」や地域のブランド牛を用いた「石川はちみつ牛の贅沢すき焼丼」を楽しむことができます。
さらに、ドッグランや芝生広場も完備されており、家族連れや愛犬と一緒に訪れられるアットホームな空間が広がっています。観光情報コーナーも設置されており、石川町の観光名所を訪れる際の情報が手に入ります。
町の文化を大切に
道の駅の入口には、町のシンボルともいえる「こまもりんご」と名付けられたモニュメントがあります。これは、文化遺産である石都々古和気神社の狛犬とりんごの形を組み合わせたもので、訪れる人々を温かく迎える存在です。
メディア内覧会の実施
オープン前日の9月17日にはメディア向けの内覧会も予定されています。一般の来場者はその日の午後にプレオープンが行われ、地元の方々にも足を運んでもらえる機会が設けられています。グランドオープンの当日は、開駅式典を行い、地元の方や観光客に向けての祝辞も予定されています。
施設概要
- - 名称: 道の駅石川
- - 所在地: 福島県石川郡石川町字大橋58-1
- - 面積: 約20,000m²
- - 駐車台数: 普通車170台、大型14台、障害者スペースも完備
- - 営業時間: 午前9時~午後5時
福島の魅力が詰まった「道の駅石川」、皆さんの訪問を楽しみにお待ちしています!