東京都新宿区で、令和8年10月27日に「令和8年度 URひと・まち・くらしシンポジウム」が開催されます。このシンポジウムでは、現代社会における価値観の多様化とキャリア形成の重要性についての議論が行われます。近年、副業や起業、転職といった選択肢が増えている中、参加者はさまざまな経験を通じて交流します。
シンポジウムは、15:30から18:00までルミネゼロで行われ、参加費は無料です。会場でのパネルディスカッションだけでなく、オンラインでのアーカイブ配信も実施されるため、興味のある方はぜひ参加を検討してみてください。
シンポジウムのテーマ
本シンポジウムのテーマは「挑戦が広がるまち。 ~社会とつながるキャリアの可能性~」です。このテーマを通じて、参加者は新たなキャリアの在り方について深く考える機会を得ることができます。
シンポジウムは2つのパネルディスカッションで構成されており、第1部では新橋・虎ノ門エリアで社会課題に取り組むスタートアップ企業の代表者たちが登壇します。彼らのキャリアの分岐点や原体験を基にした議論が行われ、新たな挑戦に対するヒントが得られるでしょう。
登壇者:
- - 海野 慧 氏 (Sustainable Food Asia株式会社 代表取締役)
- - 河原 あい 氏 (株式会社オリゼ CTO)
- - 寄玉 昌宏 氏 (株式会社NINZIA 代表取締役)
第2部は、ビジネス映像メディア「PIVOT」とのコラボ企画で、UR団地の店舗での酒づくりに挑戦する足立氏や地域に根ざした銭湯文化を継承する湊氏が登場します。彼らが語る「挑戦が育つまち」の可能性は、参加者に新たなインスピレーションを与えることでしょう。
登壇者:
- - 足立 洋二 氏 (足立農醸 代表)
- - 湊 三次郎 氏 (株式会社ゆとなみ社 代表取締役 / 銭湯活動家)
- - 西川 典孝 氏 (PIVOT MC)
参加方法
シンポジウムへの参加は事前申し込みが必要です。興味のある方は、公式ホームページからお申し込みください。なお、参加や視聴は無料ですが、事前の登録が必須ですのでお忘れなく。
一般社団法人UR都市機構は、昭和30年に設立され、以来多様なステークホルダーと共に住宅問題の解決に取り組んできました。安全で快適な住環境の提供を通じて、地域社会に貢献することが求められています。シンポジウムは国土交通省の住生活月間に合わせた取り組みの一環です。
UR都市機構のビジョン
UR都市機構は、これからも一層の挑戦を続け、高度成長の時代に生まれた社会課題に向き合い、持続可能な未来を築くための取り組みを強化していくことを目指しています。多様なニーズに応じたまちづくりやくらしづくりを追求する中で、「人が輝く街」を実現するための存在でありたいと考えています。
詳しい情報は公式ホームページ(https://www.ur-net.go.jp)で確認できます。