MUTA CLASSIC 2026: 琵琶湖のバスフィッシング祭り
琵琶湖を舞台にした最大のバスフィッシングイベント「MUTA CLASSIC 2026」が、エルアイビーリゾート株式会社が運営する88 BASSBOATの主催により、11月14日と15日の2日間にわたり開催されます。このトーナメントは日本のバスフィッシングの聖地である琵琶湖で、優勝者を決定するだけでなく、フィッシング業界全体の活性化を目指すイベントです。
大会の内容と特色
毎年3000名以上が訪れるこのイベントは、滋賀県大津市のマリーナリゾート「ロータリーピア88」で行われ、バサーたちが一堂に会して競い合います。ただのトーナメントに留まらず、子供や初心者が釣りに触れる機会を提供するため、多岐にわたる企画が用意されています。これにより、特に「バス×ダンス×グルメ」がテーマとなっており、様々な年齢層からの参加を促進しています。
会場では、滋賀県内のダンススクール「Think」によるダンスショーが行われるほか、昨年よりもさらに充実したグルメブースが出展される予定です。釣りだけでなく、家族全員が楽しめる要素が詰まった内容です。
豪華イベントと特別企画
この大会の魅力は他にも多くあります。さまざまな企業のサポートを受けて、人気ブランド「muta MARINE Fishing」や「deps」のブースが会場に出展されるほか、アウトレット商品や大会限定商品も手に入るチャンスです。特に注目のセクションは、メインMCの武田栄喜プロとお笑いコンビ「ファミリーレストラン」の下林氏が盛り上げる公開計量の瞬間です。観客の熱気が高まる中で行われるこのイベントは、大会の中で最も白熱した時間となるでしょう。
また、来場者が楽しめるじゃんけん大会や、優勝者を予想して応募する抽選会も用意されており、来場者にとって念入りに企画された楽しみが目白押しです。
昨年の成績を振り返る
昨年開催された「MUTA CLASSIC 2025」では、米山悟選手が大会レコードとなる30kg超を釣り上げ、見事に優勝を果たしました。トップ10に入った選手たちは全て11kg以上の魚を釣り上げるという、非常にレベルの高い戦いが繰り広げられました。この結果は、今年も同様に高い競技レベルが期待されることを示しています。
開催概要
- - 大会名: MUTA CLASSIC
- - 主催: 88 BASSBOAT
- - 開催日: 2026年11月14日・15日
- - 予定来場者数: 約4000名
- - 開催場所: 滋賀県大津市苗鹿3丁目12-1、マリーナリゾート ロータリーピア88
当日は7:00から来場可能で、アングラーたちは7:15に出港、初日は15:00、2日目は14:30に帰港します(天候により変更の可能性あり)。
エルアイビーリゾート株式会社の理念
エルアイビーリゾートは「LIFE IS BETTER」をモットーに、関わる人々の人生を豊かにすることを目指しています。水辺のレジャー文化の進化を目指しながら、プレジャーボートのディーラー業務やマリーナの運営など、多角的なビジネスを展開しています。エルアイビーリゾートが今後、日本のマリンレジャーの未来を築く一台になれることを期待します。
詳細は公式ウェブサイトでご確認ください。