リコーブラックラムズ東京とイッツコムのサステナビリティパートナーシップ
2023年、イッツ・コミュニケーションズ株式会社がラグビーチームのリコーブラックラムズ東京との間でサステナビリティパートナーシップを締結したことが発表されました。この取り組みは両社が地域に根ざしたコンセプトを共有し、持続可能な社会を構築するための第一歩と言えるでしょう。
提携の背景
リコーブラックラムズ東京は、東京都世田谷区を拠点に活動し、「Be a Movement.」というビジョンの下で地域に感動と勇気を届けることを目指しています。一方、イッツコムも地域に密着した事業を展開し、地域社会の豊かさの実現を目指しています。この2つの理念が重なり、今回の提携が実現したのです。
主要な取り組み内容
提携に際し、以下のような具体的な活動が計画されています。
1.
地域との共創に向けた施策の実施
ダイバーシティやユニバーサルスポーツ、地域防災を考慮したプログラムを実施することで、持続可能な社会の実現を目指します。また、リコーブラックラムズ東京との連携による地域イベントへの参加を通じて地域の活性化も促進します。
2.
イッツコムチャンネルでの展開
共同施策や地域貢献活動の内容を紹介するコンテンツが制作され、放送されます。このことにより、サステナビリティの意義や、地域スポーツの魅力をより多くの人々へ伝えていくことが期待されます。
両社のコメント
リコーブラックラムズ東京 ゼネラルマネージャー 西辻勤氏
「今回、イッツ・コミュニケーションズ様とサステナビリティパートナーシップを結べたことを心から嬉しく思います。このパートナーシップを通じて、地域の皆さまへ価値を届けることができると確信しています。スポーツの力を通じて、人と街をつなぐ架け橋になりたいと考えています。」
イッツ・コミュニケーションズ株式会社 代表取締役社長 金井美惠氏
「リコーブラックラムズ東京様との提携を心より歓迎します。地域密着型企業として、このパートナーシップはさらなる地域貢献へのステップとなります。情報発信力を駆使し、スポーツを通じたつながりを育んでいきたいと思います。」
今後の展望
このサステナビリティパートナーシップの締結を契機に、リコーブラックラムズ東京とイッツコムは、共に地域の持続可能な発展に向けた取り組みを推進していく考えです。また、ラグビーの魅力を地域全体に広めることで、次世代の育成や防災に関する協力を深めていく予定です。この活動が、地域社会にとって重要なインパクトを与えることが期待されます。
さいごに
この新たなパートナーシップは、スポーツを通じた地域貢献の重要な一歩となります。両者が手を取り合い、未来に向けて具体的な行動を起こす姿勢は、多くの人々にとっても大いに意義のあるものになるでしょう。地域社会の活性化に向けて、どのような取り組みが展開されるのか、今後の成り行きに注目です。