第4回アジア太平洋航空安全サミット(AP-SAS 2026)
令和8年の8月4日から6日にかけて、大阪市の「大阪府立国際会議場(グランキューブ大阪)」にて第4回アジア太平洋航空安全サミットが開催されます。このサミットは、航空業界における安全性を高めることを目的としており、国土交通省を中心に、世界中の航空業界の関係者が集まります。
開催情報
- - 日 時: 令和8年8月4日(火)から6日(木)までの3日間
- - 場 所: 大阪府立国際会議場(グランキューブ大阪)
大阪府大阪市北区中之島5丁目3-51
主な出席者
このサミットには、国土交通省の佐々木 紀副大臣をはじめ、国際民間航空機関(ICAO)の大沼 俊之理事会議長、シンガポール民間航空局(CAAS)のハン・コク・ジュアン局長、Flight Safety Foundation(FSF)のハッサン・シャヒディ博士などが参加予定です。さらに、アジア太平洋地域及び世界各国の航空会社や航空当局からも、約400名の関係者が参加します。
主な議題
サミットでは、以下のような重要なテーマが議論されます。
1. 安全リーダーシップの強化
2. 国境を越えた連携の推進
3. 人工知能(AI)の責任ある活用
4. ランプ業務の改善
5. 先進エアモビリティの安全な統合への対応
取材要領
取材を希望されるメディア関係者の方々には、別紙に詳細な取材要領を用意しております。特に取材対象となるプログラムについては、7月28日(火)までに申し込みフォームを介して登録が必要です。
事前登録方法
申し込みフォームにアクセスし、必要な情報を入力をすることで事前登録が完了します。取得した個人情報は、適切に管理し、必要な連絡以外には使用されません。
申し込みフォームはこちら:
申し込みフォーム
お問い合わせ
国土交通省 航空局 AP-SAS 2026運営事務局では、取材に関するお問い合わせを受け付けています。ご不明な点がございましたら、以下の連絡先までご連絡ください。
- - TEL: 03-5253-8111(内線48143、48135) / 直通 03-5253-8692
- - 担当者: 駒村、志籐
このサミットは、航空業界の皆様にとって重要な機会です。是非、取材のご検討をよろしくお願いいたします。