香りの祭典「サロン ド パルファン 2026」京都で開催
今年も京都で、香りの祭典「サロン ド パルファン 2026」が開催されます。期間は11月11日から11月17日まで、ジェイアール京都伊勢丹にて行われ、毎年恒例のこのイベントには、今年も国内外からの人気フレグランスと注目のニッチブランドが集結します。
多彩な香りの世界が広がる
会場では、全42ブランドから1000点以上もの商品が一堂に集まり、特に注目すべきはジェイアール京都伊勢丹や「サロン ド パルファン」限定の香りです。そこで紹介されるのは、トレンドの香りや日本の伝統文化との融合をテーマにした新しい香りたちです。多様な香りの中から、自分だけのお気に入りを見つけられる絶好のチャンスです。
今年のテーマ「香りのシネマ」
今年のテーマは「香りのシネマ」。このテーマは、映画とフレグランスが持つ物語性に着目しており、来場者はブランド代表者との対話を通じて香りの魅力や背景をより深く知ることができるという新しい形のイベントです。物語のように移ろう香りの世界を一緒に体験し、楽しむことができます。
トレンドトピック:飯テロフレグランス
現在、多くの種類のフレグランスが市場に登場していますが、最近特に注目を浴びているのが「飯テロフレグランス」。これは、食べ物をモチーフにした香りを意味し、特にポップコーンやチュロスなどのお菓子の香りが登場します。甘さだけでなく、塩気のある料理やリアルな果実の香りを融合させた“ネオ・グルマン”も注目されています。会場では、これらの香りを使ったイベント限定品も販売予定です。
目を引く商品たち
- - テオブロマ パルファン カンパニョン ドゥ シネマ — シアタースイーツをイメージした香りのセットで、ポップコーンやミルクシェイクの香りが揃っており、1箱17,600円です。
- - KOHSHI/コウシ キレーサ about to pop オードパルファム — できたてのポップコーンの香ばしさとキャラメルの甘さが特徴の香りで、価格は18,700円。
アジア発のブランドも急増
フレグランス市は日々成長を続け、新しくアジアからも多数のフレグランスブランドが登場しています。SNSでの若年層の支持を受けて、ニッチなブランドも存在感を増しています。中でも、台湾の茶香水ブランド「P.Seven茶香水」や、香港発のブランド「エピクロン」のブースには期待が寄せられています。それぞれの香りが持つ物語も楽しむことができるでしょう。
日本伝統の香りも体験
「ナワズ」というフレグランスブランドが450年以上の日本の香り文化を体感できるワークショップを予定しています。このイベントに参加することで、お香に使われる天然原料を使い、自分だけのオリジナル香り袋が作れます。参加には条件がありますが、香り文化に興味がある方にはおすすめです。
今回の「サロン ド パルファン 2026」は、香りを通じて新しい体験を提供する機会となります。香りに浸り、ぜひユニークな香りとの出会いを楽しんでください。
イベント詳細
- - 開催日時:11月11日(水)~11月17日(火)
- - 場所:ジェイアール京都伊勢丹 10階 催物場
- - 営業時間:午前10時〜午後8時
お問い合わせ:075(352)1111(大代表)
公式ホームページ:
ジェイアール京都伊勢丹
香りが紡ぐ物語を体感するこの機会をお見逃しなく!