音声データ活用の提携
2026-05-19 13:02:22

楽天モバイルとサイエンスアーツが音声データ活用の新たな時代を切り開く提携を発表

楽天モバイルとサイエンスアーツが音声データ活用の新たな提携を開始



楽天モバイル株式会社と株式会社サイエンスアーツが、法人向けの生成AIサービス「Rakuten AI for Business」とライブコミュニケーションプラットフォーム「Buddycom」の連携に向けた新たな取り組みを始めることを発表しました。このコラボレーションによって、現場で生じる音声データの利活用が進み、業務の効率化が期待されています。

取り組みの背景と目的


新たなビジネスの現場では、コミュニケーションの質やスピードが成功の鍵を握ります。そこで、両社は「 Rakuten最強プラン ビジネス」と「Buddycom」とのセットプランを強化する意欲を示しました。業務提携契約書が2024年10月15日に締結され、サービス開発は現在進行中です。段階的なサービス提供の開始は2026年を予定しています。

この取り組みは、両社の技術と知見が活かされる絶好の機会です。音声とAIによるデジタルトランスフォーメーション(DX)の拡大を目指し、今後も協力を続ける方針です。

Buddycomとは


「Buddycom」は、インターネット通信網(4G、5G、Wi-Fi®)を利用して、スマートフォンやタブレットをアプリで装備することで、複数人との同時コミュニケーションを可能にするサービスです。このプラットフォームは、音声はもちろん、テキストチャットや動画、位置情報の送信、さらにはAIを活用したデジタルアシスタントとの連携も実現します。

利用実績は航空、鉄道、建設、福祉など、多様な業界でのコミュニケーション手段として確認されており、スタッフ間の連携を強化するためのツールとして位置付けられています。

サイエンスアーツのビジョン


サイエンスアーツは「フロントラインワーカーに未来のDXを提供し、明るく笑顔で働ける社会の力となる」というミッションを掲げています。彼らのコミュニケーションプラットフォームである「Buddycom」は、スタッフ間の情報交換のみならず、顧客やAIとのスムーズな連携を目指しています。

同社は2021年に上場し、現在では5年連続で業界シェアNo.1を獲得している実績を誇ります。スタッフが明るく元気に働ける環境を創造するため、今後も音声・AI技術のさらなる発展を図っていくでしょう。

法人のお問い合わせ


楽天モバイルとサイエンスアーツに関心がある法人のお客様は、下記のリンクにて詳細情報を得ることができます。

「Rakuten AI for Business」×「Buddycom」お問い合わせフォーム

この新たな取り組みを通じて、リアルタイムの情報共有やコミュニケーションの向上を目指し、企業全体の業務に革命をもたらすことが期待されています。このように、現場音声データの活用は、今後のビジネスシーンにおいて重要な位置を占めることでしょう。


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会社情報

会社名
株式会社サイエンスアーツ
住所
東京都渋谷区渋谷1丁目2−5MFPR渋谷ビル5F
電話番号

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