AI World 2026 夏 東京でのSecureMemoの魅力
2026年7月22日(水)から24日(金)の3日間、幕張メッセにて「AI World 2026 夏 東京」が開催されます。このイベントは、DX(デジタルトランスフォーメーション)の進展を目指す企業や研究者、技術者が一堂に会する場として注目を集めています。その中でも特に注目のブースとして、Nishika株式会社が展開する「SecureMemoシリーズ」が挙げられます。具体的には、音声文字起こしサービスやオンプレミス型のAIサービス「AIコンシェルジュ」に関する情報を提供し、参加者に様々な相談を受け付ける予定です。
SecureMemoとは?
Nishikaが誇る「SecureMemo」は、音声データを解析するために設計された最先端のオンプレミス型AI音声文字起こしソフトウェアです。この製品は、セキュリティ重視の環境で動作するため、外部ネットワークから遮断された状態で音声データの処理が行えます。具体的な特徴としては、以下のような点が挙げられます。
- - 高精度な文字起こし: 「SecureMemo」は独自開発の音声認識AI「shirushi」を搭載しており、96.2%という圧倒的な精度でノイズが混じる声や不明瞭な音声でも正確な文字起こしを実現します。
- - オフラインでの要約生成: 日本国内初となるオフライン環境での自動要約生成機能を搭載しており、会議のトピック別要約や議事要旨を簡素化して提供します。
- - 多言語対応: 約100言語にわたる音声文字起こしと翻訳機能を備えており、国際的な会議や海外拠点との連携も容易に進められます。
- - 自動話者識別: 事前の声紋登録なしで高精度に話者を識別する機能も搭載しており、使いやすさを追求しています。
このように、SecureMemoは高いセキュリティと精度を兼ね備えた音声処理ソリューションとして、注目を集めています。
SecureMemoCloudに関するサービス
さらに、クラウド型の音声文字起こしサービス「SecureMemoCloud」も展開しています。このサービスの特徴や利点としては、次のような点が挙げられます。
- - 迅速な処理速度: 60分の音声を最短5分で処理してしまうため、会議後にすぐ文字起こしと要約を確認することができます。
- - 議事録の自動生成: 会議のタイトル、日時、参加者、決定事項を整えた「ほぼ完成」の議事録を自動生成してくれるため、議事録作成の負荷が大きく減少します。
- - ドメイン特化: 23業界の専門用語に特化した認識や単語登録機能があり、ビジネスシーンでも安心して使用できます。
これらの機能により、Nishikaは「企業の会議を全てデータ化する」というプロダクトビジョンを掲げています。日本のビジネスシーンにおいて高効率な情報管理を実現し、ビジネスパーソンの働き方を革新することを目指しているのです。
Nishikaの未来への挑戦
Nishikaは、テクノロジーの力ですべての人々に誇りを持たせる社会を目指しており、企業の生産性向上に貢献するデータ資産の創出を進めています。音声データの記録と構造化を高精度で実現し、その結果、企業の意思決定に役立つ付加価値の高い情報の活用を可能にしようとしています。このように、Nishikaは技術的な挑戦を続けながら、ビジネスシーンにおける会議や議事録の負担を大幅に軽減し、新たな経営資産の創出にも力を入れているのです。
今後も、Nishikaが提供するサービスを通じて、様々なビジネスシーンでテクノロジーが身近な存在となることを期待しています。参加者の皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。
お問い合わせ先
Nishika株式会社 広報(担当: 今野)
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