共創的な渋谷プロジェクト
2026-04-13 11:43:23

渋谷発の共創プロジェクトにMarbullコネクトが導入される魅力

渋谷発の共創プロジェクトにMarbullコネクトが導入される魅力



Marbull X株式会社は、渋谷を舞台にした参加型・共創型プロジェクト「SHIBUYA Q DAO」(SQD)に、同社が提供する独自フレームワーク「Marbullコネクト」を導入することを発表しました。このプロジェクトは、渋谷の街を活性化させることを目的に、参加者が主体となって多彩なイベントや企画を実施し、地域の新たな魅力を創造することを目指しています。2026年4月21日から、公式LINEアカウントに「Marbullコネクト」が実装され、クエストやガチャなどの要素を盛り込んだコミュニティ活性化施策が開始されます。

SQDの背景と取組みの意義



SQDは「Entertainment for life in SHIBUYA」をテーマに、現実の世界とデジタルな(=web3)体験を融合させています。特に「作り手」と呼ばれるコミュニティのメンバーが中心となり、自らイベントを企画し、仲間と共に多様な体験を生み出します。このような共創型プロジェクトは、参加者に新たな価値を提供するだけでなく、地域全体の魅力を引き上げるものです。

しかし、プロジェクトを長期間にわたって持続的に活性化させるためには、参加者が「作り手」として関わるきっかけを作り、行動を後押しする仕組みを構築する必要があります。これが「Marbullコネクト」の導入の背景にあります。

Marbullコネクトの具体的施策



「Marbullコネクト」は、SQDに参画する人々が気軽に主体的に関わることができる様々なデジタル施策を提供します。代表的な施策は次の通りです。
  • - デジタル特典の付与: 参加状況や貢献度を可視化することで、コミュニティでの活動の意義を明確にし、参加意欲を高めます。クエストをクリアすることで特典が得られる仕組みを採用します。
  • - 接点を強化する施策: これまで共に活動してきた既存のメンバー向けに特典を用意することで、彼らの継続的な参加を促します。
  • - インセンティブプログラム: コミュニティ内でのアクションに応じて特典を付与し、主体的な参加を後押しします。
  • - クーポンやガチャ施策を通じた継続参加の促進: 参加の楽しさを創出することで、コミュニティの活性化を図ります。

この取り組みを通じて、参加するメンバーが「参加する側」から「自分でつくる側」として参加しやすくなり、SQD全体の活性化が期待されます。また、私たちが日常的に使用するLINEプラットフォーム上で施策が展開されるため、参加へのハードルが低くなることも大きなポイントです。

ブロックチェーンEXPOでの登壇情報



さらに、本プロジェクトに関連し、Marbull X、東急株式会社、博報堂キースリーは、東京ビッグサイトで行われる「第7回 ブロックチェーンEXPO【春】」に参加します。テーマは「街を盛り上げる『担い手』を増やす」で、SQDの歴史や「Marbullコネクト」での具体的なサービス実装の可能性について詳しく紹介します。

このセッションは4月17日(金)15時20分から16時までの間に行われ、参加者が今後の共創型プロジェクトの可能性を探る貴重な機会となるでしょう。参加を希望する方は、事前登録が必要なのでリンクを参考にしてください。

まとめ



SQDは、参加者がリアルな渋谷の街の魅力とデジタル体験を融合させ、新しい価値を創造するプロジェクトです。「Marbullコネクト」の導入により、コミュニティの活性化が期待され、多くの人々がこのプロジェクトに参加することで、より豊かな生活を楽しむことができるでしょう。今後もプロジェクトの進展に注目し、情報を追っていきましょう。


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会社情報

会社名
Marbull X株式会社
住所
東京都渋谷区神宮前二丁目18番21号
電話番号
03-6820-5651

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