女性活躍賞受賞者発表
2026-03-06 18:26:22

女性活躍の未来を切り開く「Women’s Empowerment Award 2026」の受賞者が決定

女性活躍の未来を切り開く



2026年3月6日、渋谷区に本社を置くmederi株式会社が主幹事を務める「女性活躍推進テクノロジー協議会」は、 「Women’s Empowerment Award 2026」の授賞式を開催しました。このアワードは、女性がより働きやすい環境を作り、キャリア支援に積極的に取り組む企業と個人を称えることを目的としています。

受賞者の発表



企業部門では、大企業と中小企業に分かれ、数多くの企業が応募しました。大企業部門では「株式会社丸井グループ」が、また中小企業部門では「日本ナレッジスペース株式会社」がそれぞれ大賞を受賞しました。

株式会社丸井グループの選出理由


1940年創業の株式会社丸井グループは、「すべての人が『しあわせ』を感じられるインクルーシブな社会を共に創る」という理念のもと、多岐にわたる取り組みを展開。特に、女性管理職の比率をKPIとして設定し、その推進にリーダーシップを発揮し続けています。また、独自の「女性イキイキ指数」を導入し、制度だけでなく組織文化の変革に成功した点が評価されました。

日本ナレッジスペース株式会社の選出理由


2014年に設立された日本ナレッジスペース株式会社は、多様な福利厚生を整え、女性特有の健康課題にも柔軟に対応。特にIT業界における長時間労働の問題に取り組み、フェムテックや睡眠支援といった健康投資を実施しています。

個人部門の受賞者



個人部門では、36人の応募者の中から数名が選ばれました。大賞に輝いたのは、株式会社ワーク・ライフバランスの代表取締役社長、小室淑恵氏です。彼女は、25年以上にわたって働き方改革や子育て支援に尽力し、行政や政策領域においても影響を及ぼしてきた実績があります。

他の受賞者



他にも、川原史子氏(NPO法人ママ・ぷらす 理事長)は子育て中の女性への支援に貢献し、河野恵美子氏は外科医としてのキャリア形成支援を行うなど、各分野で多大な影響を与えています。特に、彼女たちの取り組みは限られたリソースの中でも社会的インパクトを創出するものとして高く評価されました。

アワードの意義



「Women’s Empowerment Award」は、国連が提唱する女性のエンパワーメント原則に基づいて審査が行われ、受賞者はその志向によって新たな価値を社会に提供しています。今後も、このような取り組みが広がり、より多くの企業や個人が女性の活躍を支援することが期待されます。

結び



多様性を尊重し、持続可能な組織づくりに取り組む企業と、社会の変革に挑む個人の姿が鮮やかに描かれた「Women’s Empowerment Award 2026」。参加者全体が一つの理念に向かって努力している姿勢が光ります。今後も女性の活躍がより一層進むことを期待し、注目していきたいと思います。


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会社情報

会社名
mederi株式会社
住所
東京都渋谷区渋谷2-24-12渋谷スクランブルスクエア24F/25F
電話番号

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