味の民芸が開催する「本まぐろ」フェア
株式会社サガミホールディングスのグループ企業「味の民芸フードサービス」は、2026年4月9日(木)から「本まぐろ」をテーマにしたフェアを実施します。このフェアでは、「まぐろの王様」として知られる本まぐろを贅沢に使用した特別メニューを提供します。
「本まぐろ」の魅力とフェアの内容
本まぐろはその豊かな味わいと食感から、まぐろの最高峰と位置付けられています。今回はその中とろと赤身を利用し、どちらの部位も特徴的な美味しさを楽しめるセットメニューを展開します。
「中とろ」は素晴らしい脂のノリととろけるような食感が魅力で、「赤身」は濃厚な旨味が詰まっています。これらを存分に味わえるラインナップが揃い、食欲をそそること間違いありません。
フェアの実施期間とメニューご紹介
このフェアは、全国50店舗で実施され、様々な本まぐろメニューが登場します。例えば、税込2380円の「本まぐろ丼」は、丼とうどんのセットとして楽しむことができます。また、セットに自家製の「茶碗蒸し」を添えたプランも選択できるため、非常にボリュームがあります。
代表的なメニュー
たっぷり本まぐろの贅沢丼(税込3180円) 中とろと赤身が各5枚使用され、贅沢な一品。
大海老天ぷら付き本まぐろづくしのにぎり寿司御膳(税込2960円) 豪華なにぎり寿司と共に、揚げたての海老天ぷらが楽しめます。
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本まぐろのお刺身(税込950円) 口の中でとろけるような旨味を楽しめるお刺身です。
各メニューには、味の民芸自慢の手延べうどんが含まれており、和食とともに味わう贅沢な体験が提供されます。
百品の思いを込めて
「味の民芸」は1976年に岡山県で創業し、今年で50周年を迎えます。手延べうどんや和食を中心にしたレストランを展開しており、落ち着いた和風の空間で料理を楽しむことができます。家族や友人との特別な食事から、一人でのゆったりとした時間まで、幅広いシーンでご利用いただけます。
サステナビリティの取り組み
味の民芸は、国連WFPのレッドカップキャンペーンに参加し、売上の一部を寄付しています。これにより、世界の子どもたちへの学校給食支援を行っています。
さいごに
本まぐろフェアは贅沢な味わいを提供するだけでなく、多くの人々とその美味しさを分かち合う素晴らしい機会です。この機会にぜひ訪れて、本まぐろの新たな魅力に触れてみてください。