NPO法人ReFrameが新たに挑む常設子ども食堂のプロジェクト
NPO法人ReFrameは、小川大貴さんと山田大記さんによって立ち上げられた団体であり、その活動は地域に根ざした「子どもたちの居場所」をづくりへと向かっています。昨今、これらの活動を広げるため、同法人はクラウドファンディングを通じて支援を呼びかけています。
子ども食堂と地域の支援
ReFrameの新たなプロジェクトは、浜松市に設立予定の「多機能型常設子ども食堂」です。これにより、地域の子どもたちが放課後に安心して集うことができる空間を提供します。この子ども食堂では食事を提供するだけではなく、学習支援、相談、地域交流の機会も用意されています。子どもたちが様々な体験を通じて成長し、希望を持てる未来を築くための拠点を作ることが目指されています。
小川さんと山田さんは、ジュビロ磐田でのプロサッカー選手時代に、児童養護施設や小児病棟を訪問する中で、地域とのつながりの大切さを実感しました。その経験が今の活動の基盤となっており、「今度は自分たちが地域へ恩返しをしたい」という強い願いが、子どもたちの支援に向かわせています。
プロジェクトの背景と目的
このクラウドファンディングの目的は、浜松市に設立する子ども食堂の初期整備費用を募ることです。物件の取得やリフォーム、設備の整備、安全管理等に資金を利用することを計画しています。さらに、地域と連携し、心の支えとなる場所を提供することで、子育ての孤独感を解消し、地域全体で子どもたちを支える仕組みを作り上げることを目指しています。
特に、子どもたちが安心して立ち寄ることができる場所を作ることで、生まれ育った環境によって夢をあきらめる子どもたちを減らすことが期待されています。このような「日常の安心」を地域に根付かせるため、皆様からの支援が必要です。
クラウドファンディングの詳細
このプロジェクトは、2025年12月1日から2026年1月25日までの間に行われます。目標金額は1,000万円で、子ども食堂の設立に向けた資金として活用されます。支援者には、ReFrameのメンバーとの交流会や、オリジナルグッズの提供など、感謝の気持ちを込めたリターンが用意されています。
支援のお願い
地域の皆様にとってこの子ども食堂が子どもたちの笑顔と未来への一歩を支える拠点となるよう、ReFrameは心より支援を願っています。これからの活動にぜひ参加し、地元で成長する子どもたちと連携し、共に地域を盛り上げていきましょう。詳しい情報はクラウドファンディングのページでご覧いただけます。ぜひご協力をお願いいたします。