AGS株式会社、健康経営優良法人に認定
2026年に向けて、AGS株式会社(本社:埼玉県さいたま市)は、「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」に、9年連続で認定されました。この制度は、地域の健康課題に即した取り組みや、健康を増進する活動を行う法人を顕彰するもので、経済産業省と日本健康会議が共同で選定しています。今回は、どのような取り組みが評価されたのか見ていきます。
健康経営優良法人制度の概要
「健康経営優良法人制度」は、企業が従業員の健康管理を経営視点で戦略的に考え、実践していることを「見える化」するものです。この制度に認定されることで、従業員、求職者、関係企業、金融機関などからも、信頼と評価を得ることができるようになります。
AGSの健康経営への取り組み
AGS株式会社では、2016年に「健康経営宣言」を制定し、社員の健康を重要視しています。組織全体での健康施策を推進し、個々の健康活動を支援することを目指しています。具体的には、以下のような取り組みを行っています。
- - 健康管理とメンタルヘルス対策:社員の健康状態を把握し、メンタルヘルスに関するサポート体制を整えています。
- - ヘルスリテラシーの向上:定期的に健康セミナーを開催し、社員の健康知識の向上を図っています。
- - エンゲージメントの強化:エンゲージメントサーベイを取り入れ、個人と組織のエンゲージメントを可視化し、より良いコミュニケーションを促進しています。
- - フレックス制度や在宅勤務制度の導入:働きやすい職場環境を整え、ワークライフバランスを重視しています。
また、健康診断への受診勧奨や三大疾病に関連する専門検診の費用補助、さらにはメンタルケアの強化としてセルフケア研修や相談窓口の設置も行っています。
今後の取り組み
AGSグループは、今後も多様な人材が健康で充実した生活を送れるよう、さらなる健康経営の推進を図っていくことを目指しています。全社員がいきいきと活躍し、「最も働きやすく働きがいのある会社」を実現するために、社内外への情報発信を強化していく方針です。
AGS株式会社の概要
- - 社名:AGS株式会社
- - 所在地:埼玉県さいたま市浦和区針ヶ谷4-3-25
- - 設立:1971年7月
- - 資本金:14,310万円
- - 事業内容:情報処理サービス、ソフトウエア開発、システム機器販売等
- - 証券コード:3648(東京証券取引所スタンダード市場)
AGS株式会社は、今後も従業員の健康を第一に考えた経営を実践し、全社的に健康経営を推進していきます。