帳票FAX配信サービス連携
2026-08-26 13:35:18

日本テレネット社とコクヨ社、帳票FAX配信システム連携を発表

日本テレネットとコクヨの新たな連携



日本テレネット株式会社が提供する帳票FAX配信サービス「AUTO帳票EX」と、コクヨ株式会社の電子帳票配信システム「@Tovas」がシステムの連携を開始しました。この連携により、企業の帳票業務が大幅に効率化されることが期待されています。

AUTO帳票EXとは



AUTO帳票EXは、クラウド型の帳票FAX配信サービスで、自社の基幹システムで作成した帳票データを、FAXやメール、Webを通じて自動的に配信します。この仕組みにより、帳票の送信業務を効率化し、コスト削減やペーパーレス化を実現します。特に、1時間あたり最大10,000枚の大量配信が可能という点は、大規模な帳票処理を行う企業にとって重要なポイントです。また、多様なファイル形式の送信にも対応しており、ユーザーのニーズに合わせた柔軟な利用が可能です。

新たな連携のメリット



今回の連携により、AUTO帳票EXは「@Tovas」のFAX配信基盤として機能します。これにより、重要な帳票の安全かつ確実な届け方が保証され、企業の業務フローを損なうことなく、シームレスに帳票配信業務を自動化することが可能になります。特に、デジタル変革(DX)の推進においては、この連携が強力なサポートとなります。

コクヨのイノベーションセンター副センター長である三浦洋介氏は、この連携の意義を次のように語っています。「日本テレネット様とのシステム連携が実現したことは非常に喜ばしく、両社の強みを掛け合わせることで、信頼性の高い業務フローを維持しながら、より効率的な帳票発行をサポートできると確信しています。」

安定したデジタル環境の構築



この連携は、商取引やその他の業務シーンでのFAX利用にとどまらず、広範な業務環境において安定したデジタル基盤を提供することを目指しています。が、ただ単にシステムを連携するだけでなく、既存の業務フローを尊重しつつ、両社が協力し合いながら発展していく姿勢が伺えます。

まとめ



日本テレネットとコクヨが手を組んだことで、企業の帳票業務に革命がもたらされることが期待されます。この新しい連携が、さらなるビジネスの効率化やデジタル化を推進する契機となることでしょう。今後の両社の取り組みにも注目が集まります。

参照リンク



※本記事の情報は発表日現在のものです。内容は予告なく変更される可能性がありますので、あらかじめご了承ください。



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会社情報

会社名
日本テレネット株式会社
住所
京都府京都市中京区烏丸通御池下る井門明治安田生命ビル8F 
電話番号
075-211-3441

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