鷹の爪20周年
2026-01-13 11:49:55

新たな映画体験が開幕!『秘密結社 鷹の爪』20周年キックオフイベント

秘密結社 鷹の爪 20周年キックオフイベントが開催される



2026年に20周年を迎える人気アニメ『秘密結社 鷹の爪』。この記念すべき年の幕開けとして、1月10日に六本木ヒルズで行われたキックオフイベントは、約400名の観客を迎え、大きな盛り上がりを見せました。ここで特筆すべきは、観客が映画にインタラクティブに参加できる新たな映像体験が実現したという点です。

独自のAIインタラクティブ映画システム


今回のイベントでは、DLEとAI VOLTが共同開発した独自のAIインタラクティブ映画システムが導入されました。このシステムを用いた映画『犯人はあなただ!でも間違ってたらごめんなさい』が初公開され、参加者はスマートフォンを使って映画の中に自分の分身を登場させたり、映画の内容に影響を与える体験をしました。

参加者が映画に登場


参加者の中からランダムに選ばれた観客の顔写真を基に、鷹の爪風のアバターが制作され、映画本編に登場しました。さらに、参加者が事前に収録した声をもとにリアルタイムにセリフ音声が生成され、個々のパーソナリティを反映させた会話劇が展開されます。

バジェットゲージの進化


また、映画のシナリオやエンドロールは、観客から集められたポイントによって変化します。従来の『バジェットゲージ』システムを進化させ、シーンが分岐する仕組みを採用。視聴体験をより一層豊かにする新しい試みが実現しました。

イベントの様子


イベントでは、インタラクティブ映画の上映に加え、監督・FROGMANとAI VOLTの代表が行ったトークショーや、キャラクターの着ぐるみと記念撮影が行われ、来場者は大いに楽しみました。インタラクティブな要素が多く取り入れられ、会場は鷹の爪団の魅力で溢れていました。

参加者の声


参加者たちからは、「この新しい体験が本当に楽しかった」「鷹の爪団の進化を感じる」といった感想が多く寄せられました。「次回の映画も期待している」との声も多く、新たな試みへの期待の声が高まっています。

監督からのメッセージ


監督のFROGMANは、20周年を迎えるにあたり、過去の栄光に満足せず、未来に向けた挑戦を続ける意気込みを語りました。「過去を愛し、未来を創る」という姿勢のもと、新たなテクノロジーを駆使して、観客と共に創造するエンターテインメントを目指すとしています。

この特別な年の幕開けを飾ったイベントは、単なる祝賀ではなく、未来への明るい展望が感じられました。DLEとAI VOLTの革新的な取り組みが、今後のアニメ制作にどのような新しい風を吹き込むのか、目が離せません。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

画像16

画像17

画像18

画像19

画像20

画像21

画像22

画像23

画像24

会社情報

会社名
株式会社ディー・エル・イー
住所
東京都千代田区麹町3-3-4KDX麹町ビル7F
電話番号
03-3221-3990

トピックス(エンタメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。