石井佳苗とロイズ・アンティークスが贈るダッチヴィンテージ家具の世界
2026年3月14日から29日まで、東京都目黒区のロイズ・アンティークス エゴイストで、「INTERSECTION - Dutch Modernism Edit」という展示会が開催されます。このイベントは、インテリアスタイリストの石井佳苗さんとロイズ・アンティークスによるコラボレーションです。
展示は、ダッチヴィンテージ家具に焦点を当て、英国や北欧のスタイルを取り入れたミックススタイリングが特徴です。ダッチヴィンテージは、その洗練されたデザインと実用性が兼ね備わっており、どこか自由な感覚をもたらします。これらの家具は、異なる文化的背景を持ちつつも心地よい距離感を保ち、新たな関係性を築くことを目指しています。
展示会の魅力
この展示会では、明快な形と豊かな質感を持つ家具たちが、静けさと余白をもたらします。完璧に整えすぎないスタイリングが、家具同士の独自の関係性を引き出し、心を落ち着かせる空間を生み出します。新しい静けさと奥行きを感じながら、選ぶこと、重ねることの本当の意味を考える機会を提供する場となるでしょう。
出展される具体的な作品としては、MARTIN VISSERのデイベッドやラウンジチェア、GISPENのアームチェア、FRISO KRAMERのイージーチェアなど、名作が揃っています。
トークセッションの開催
また、特別なトークセッションも行われます。3月14日土曜日、午後3時から30分間、石井佳苗さんとロイズ・アンティークスのバイヤーによるトーク「オランダ家具とミックススタイリング」が開催されます。このセッションでは、参加者がダッチヴィンテージ家具の魅力を直接聞く貴重な機会となります。
スタイリスト石井佳苗のプロフィール
石井佳苗さんは、東京を拠点に活動するインテリアスタイリストとして知られています。以前は株式会社カッシーナ・イクスシーに10年間在籍し、その後独立しました。インテリアスタイリングだけでなく、ライフスタイル全般にわたる提案を行い、様々なメディアでの活動やオンライン講座も展開しています。特に「Heima Home Design Lesson」においては、住まいの楽しさを国内外の受講者に伝えています。
参加方法とアクセス情報
興味がある方は、ロイズ・アンティークスのウェブサイトを訪れ、展示詳細やトークセッションの予約を行うことができます。会場は、目黒の恵まれた立地にあり、アクセスも便利です。公式なインスタグラムや各種SNSも更新されていますので、こちらをフォローして最新情報をチェックしてください。
このダッチヴィンテージ家具の展示会は、新たなインスピレーションを得るチャンスです。ぜひ、この機会を逃さずに訪れてみてください。