新しいオンラインライブ講座がスタート
TAC株式会社は、2026年度から実施されるCBT(Computer-Based Testing)方式に対応した「情報処理安全確保支援士(SC)」向けの新しいオンラインライブ通信講座を2024年1月31日(土)に開講することを発表しました。新年の目標を掲げる皆様に、スキルアップのチャンスを提供します。
オンライン講座の特徴
自宅にいながら、教室の臨場感を味わえるオンラインライブ講座は、忙しい社会人や地方在住者、子育て中の方々など、さまざまなニーズに応えます。「Schoo Swing」という専用プラットフォームを活用して、受講生はリアルタイムで講師とつながり、チャット機能やリアクションボタンでインタラクションを図ることができます。この形態に対して受講生からは「仲間がいると心強い」といった声が寄せられ、高い評価を得ています。
これにより、従来の通信講座とは異なり、孤独感が軽減され、モチベーションの維持にも効果があると言えます。特に、質問や疑問を即座に確認できる仕組みが、受講生の理解度を深める助けとなります。
弾力的な学びのスタイル
地方に住んでいても、東京の優秀な講師の授業を受けられることは、このオンライン講座の大きな魅力の一つです。講義はアーカイブ配信されるため、欠席した場合でも後から復習が可能。受講者は「移動の負担がなく、便利」と感謝の声を上げています。
自習室も完備
受験者の学習環境を整えるためのフォロー体制も充実しています。無料で利用できるオンライン自習室「Herazika」を活用することで、受講生は自宅で集中して学ぶことができます。また、校舎の自習室も利用可能で、仲間と切磋琢磨しながら学ぶことが可能です。
無料体験入学のご案内
このオンライン講座では、1月31日の開講日に誰でも参加できる無料体験入学が実施されます。興味のある方は、ぜひ実際の講義を体験してください。詳しい参加方法については、TACの公式ウェブサイトをご確認ください。
上級コースについて
この講座は、受験経験者または学習経験者を対象にしたもので、科目Bの問題解法テクニックを徹底的にマスターするためのカリキュラムが組まれています。すでに基礎知識をお持ちの方々に最適な内容になっています。
サイバーセキュリティの専門家を目指す
「情報処理安全確保支援士」とは、IT分野におけるサイバーセキュリティの専門家です。安全な情報システムの企画、設計、運用を支える役割を担い、国家資格であるこの試験は、情報処理推進機構(IPA)によって実施されています。難易度の高い試験に挑戦し、キャリアを積む大きな一歩を踏み出しましょう。
最後に
TAC株式会社は、1980年に設立され、個人教育や法人研修事業を展開してきました。今回のオンライン講座を通じて、さらに多くの学ぶ機会を提供し、受講生のスキルアップをサポートしていきます。興味を持たれた方は、ぜひ公式ウェブサイトを訪れてみてください。